[お知らせ] 検索機能をつけました。どうぞご利用ください。
TVでた蔵トップ >> キーワード

「菅官房長官」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7 (ニュース)

女性問題で経済産業政務官を辞任した中川俊直衆院議員。きょう午後、自民党を離党した。二階幹事長は、記者団からの「野党側は中川議員の議員辞職を求めているが」との質問に対し、「与党として適切な判断をしたと考えている」と述べた。野党側は、追求を強めている。菅官房長官は、「国会議員として自身で判断したのだろうと思う」と話した。
中川議員は、父親に中川秀直元官房長官をもつ。5年前に初当選し、現在は2期目。5年前の選挙で、自民党は300近い議席を獲得して政権に復帰しているが、この時に初当選した議員約100人の中から、問題になる議員が相次いでいる。去年9月、内閣府政務官として台風の被災地を訪問した務台俊介衆院議員は、長靴を持っていなかったため内閣府職員に背負われて水たまりを渡り、批判された。先月のパーティーでは、「長靴業界はだいぶもうかったのではないか」と発言。これにより政務官を辞任した。また去年2月には、女性問題を週刊誌で報じられた男性議員が議員辞職に追い込まれ、一昨年8月には、武藤貴也衆院議員が金銭トラブルを報じられて離党している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月29日放送 15:50 - 19:00 TBSNスタ(ニュース)
北朝鮮が発射した弾道ミサイルはおよそ400km飛び、日本のEEZ内に落下したと推定された。ミサイルの飛行高度は100キロ程度で約6分間飛行したとのこと。韓国国防省は発射されたのはスカッド系列のミサイルと推定し北朝鮮を糾弾する報道官声明を出した。G7は北朝鮮への圧力強化で一致した。

2017年5月29日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ情報ライブ ミヤネ屋(ニュース)
今朝早く緊急の記者会見を開いた菅官房長官。日本政府によると、北朝鮮は午前5時40分頃に弾道ミサイル発射。新潟県・佐渡島から約500キロ、島根県隠岐諸島から約300キロの日本の排他的経済水域内に落下したと推定されている。ミサイルは軌道や高度からスカッド系の短距離ミサイルと見られる。 現在のところ船舶などへの被害は報告されていないという。北朝鮮は今月14日に新型の弾道ミサイル火星12型を。続く21日には北極星2型を相次いで発射。さらに昨日には、対空迎撃ミサイルの発射実験の成功を報じたばかりだった。この迎撃ミサイルは去年4月にも発射訓練を実施していたのだが、今回その性能について金正恩委員長は「去年の欠陥が克服されて命中率も高くなり合格だ」と称賛し量産とさらなる開発を指示。きのうイタリアで行われていたG7サミットから帰国した安倍首相。サミットでは北朝鮮に対する圧力強化で一致したばかりだった。来月1日にはアメリカが新たな空母「ミニッツ」を派遣することになっている。 毎週のようにミサイル発射を繰り返す北朝鮮。その狙い、今後の展開について迫る。

2017年5月29日放送 13:55 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
日本政府はミサイル発射を受け、国家安全保障会議を緊急開催。安倍首相は米国とともに具体的な行動を取っていくと話した。菅官房長官は圧力をかけることが必要だと話した。伊藤氏はアメリカとというのがポイント。G7であれだけの声明を出しても意味がなく日米でやるしかないという意思が見られると話した。竹田氏は日本人に対して大変脅威。毎週来ているからとはいえ慣れてはいけないと話した。

2017年5月29日放送 12:50 - 13:45 テレビ朝日ワイド!スクランブルゴゴイチ番ニュース
午前5時40分頃、北朝鮮から発射された弾道ミサイル。日本の排他的経済水域内に落下したと見られている。現在までのところ、日本の航空機や船舶からの被害情報はないという。今回発射されたのは日本海などを射程にした短距離弾道ミサイル「スカッド」。アメリカの原子力空母の朝鮮半島近海への展開に反発したものとみられている。

2017年5月29日放送 12:00 - 12:20 NHK総合ニュース(全国のニュース)
今朝、安倍総理大臣は「北朝鮮が国際社会の度重なる警告を無視して挑発を続けていることは断じて許すことは出来ない。厳重に抗議した」と話した。防衛省によると今日午前5時40分頃、北朝鮮東部の元山付近から弾道ミサイル1発が東の方向に発射されおよそ400kmとんで日本海の日本の排他的経済水域内に落下したと見られている。落下した海域は新潟県・佐渡島からおよそ500キロ、島根県・隠岐諸島からおよそ300キロの海域と推定され被害の情報は入っていないとされている。また、発射から落下までの飛行時間は10分に満たなかったと推定されるという。北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本の排他的経済水域の中に落下したと推定されるのは今回で4回目となる。韓国軍は今回のミサイルはスカッドミサイルの一種とみられると分析している。北朝鮮は去年の3月と7月にも日本海に向けってスカッドを相次いで発射している。稲田防衛大臣は「飛翔距離などからスカッド系列である可能性がある。高度は100キロメートル程度だったと認識している」と述べ、その上で稲田大臣は“特異な飛翔ではなかった”と述べた。政府はけさ8時前にNSCの閣僚会合を開いた。この中で安倍総理は引き続き国際社会と連携しつつ北朝鮮に強く自制を求めるとともに国連安保理決議などの関連措置を実施することを通じてきぜんと対応してくよう指示した。そして情報収集・分析に全力を上げ、国民に迅速・的確な情報提供を行うことなどを確認した。こうした中、外務省は中国の外交を統括する楊潔篪国務委員がきょうから3日間の日程で日本を訪問することを発表。滞在中、岸田外務大臣らとの会談を通じて弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮問題などについて意見を交わす方針。また、外務省の金杉アジア大洋洲局長はアメリカ国務省のジョセフ・ユン特別代表と電話で協議。日米韓で緊密に連携しながら断固として対応していくことで一致した。今回の発射について朝鮮半島情勢に詳しい専門家は「北朝鮮は日米同盟を強化していけばさらに日本に近いところにミサイルは落下する。在日米軍基地も射程の中に入っている。日米同盟を強化してアメリカの手伝いをすることは日本の得策ではないというアピールという意味を十分計算してEEZの中に撃ち込んでいる」と指摘。また発射を行ったタイミングについては「北朝鮮に対して対話だけでなく圧力をかけるべきだとG7で各国が合意した。それに対して北朝鮮抜きの合意は意味がないのではという意味をこめ主要国に対するメッセージという意味でこのタイミングにミサイルを発射したと思われる」と話す。

© 2009-2017 WireAction, Inc. All Rights Reserved.Powered by FUJISOFT Inc.