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「葛飾北斎」 に関するテレビ情報

2017年1月5日放送 19:00 - 21:54 TBS
プレバト!! 俳句の才能 昇段昇級査定SP

東国原英夫は1ランク昇格、詠んだ句は「初富士や 北斎の プルシャンブルー」。夏井先生はプルシャンブルーという語句だけで初富士の美しさを見せようとするチャレンジが素晴らしいとした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年8月13日放送 13:25 - 13:55 テレビ朝日パネルクイズ アタック25(オープニング)
森昌子がヒントを出し、それから連想される人物の名前を当てるクイズを出題。答えはモネで、白が正解した。

2017年8月7日放送 10:15 - 10:25 NHK総合Doki Doki!ワールドTVDoki Doki!ワールドTV
浅草にある工房でデービッド氏は木版画制作を行っている。その作品は伝統的な図案をモチーフにしたものから人気ゲームキャラタクターをパロディにしたものまで実に様々。彼の作品を求めて連日多くの外国人が工房を訪れます。フランス・シカゴなど。彼らがここを尋ねる理由は他にもある。実は観光客向けの木版画体験が人気を集める。この日はイギリスから訪れたダニエル一家。アートを学んでいる娘さんたちのリクエストで工房を訪れた。娘らは「私たちは日本の文化が大好きで学校で北斎の作品もたくさん見てきました。彼の木版画とか。彼の作品がどうやって作られているのか不思議でした。授業ではいくつもの版木によってできていると聞きましたが実際に見たことがないので体験できればいいと思います」と述べる。挑戦したのは木版画の肯定のひとつ摺り。赤・黒・黄の版木に順番に紙を合わせて完成させる。まずはデービッドさんがお手本をみせた。浮世絵の特徴でもある多色摺りは色を重ねる事で多くの色を表現できる伝統技法。「print party」と名付けられたデービッド氏の木版画体験では知識を楽しみながら体験出来るよう工夫されている。楽しみにしていた初めての木版画体験の感想を聞いてみると娘さんらは「どうやって木版画が作られているのか知ることができました。こうやっていくつもの版木を組み合わせてひとつの絵柄を作り上げるのには膨大な労力と時間が必要だと判りました。つまり版木のひとつひとつがすでに芸術作品なのです。完成された作品の裏には多くの時間が刻まれているのです。私は単純に楽しかったわ」と述べた。一家は木版画に触れ忘れられない思い出となったよう。こうしたデービッド氏の幅広い活動にはある信念が込められる「もしモノを造る人が今の社会と合わない考えだったら人々はモノを買わない。すると伝統は自然となくなる。守るという考えはおかしい。もしモノを作る人がモノを欲しい人と何かを考えてマッチすると、その伝統は将来まで続くんです。だから、守るじゃない。木版画はそのまま”続く”」と述べた。

2017年8月4日放送 20:54 - 21:54 テレビ東京所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!我が家の困ったコレクター
妻を困らせる小林浩志さんは何コレクター?正解はノコギリコレクター。集めているのは前挽大鋸で細長く縦に切るノコギリ、葛飾北斎の浮世絵にも描かれている。形状は世界的に珍しく歴史的価値がある小林さんはコレクションのため古物商の免許を取得、骨董市で買い占めている。小林さんは技術継承のため集め続ける。

2017年8月4日放送 8:00 - 9:55 TBSビビットカトシゲのTOKYO今昔写真館
第1位は去年オープンしたすみだ北斎美術館。今、海外で葛飾北斎が大ブームとなっている。大英博物館でも現在、北斎の特別展が開催されている。2017年2月には冨嶽三十六景の版画がアメリカのオークションで版画史上最高額の1億円で落札されている。すみだ北斎美術館の常設展は入場料400円、高校生・大学生・65歳以上は300円。年代ごとに作風を変えた作品が展示されている。中でも代表作が冨嶽三十六景、場所や季節を変えて様々な角度から富士山を描写している。その中の一つ「凱風快晴」は2019年度のパスポートのページ画に採用された。美術館に再現された北斎のアトリエは散らかっている。93回引っ越しをしたといい、絵を描く以外は何もしたくなかったので部屋が汚れるたびに引っ越ししていた。名前も何度も変わっており、変えるたびに名前を売却。最終的には北斎という名前まで売却しており、晩年は「卍」という名前だった。当時の平均寿命は50歳だったが、90歳になるまで絵を描き続けた。現代の漫画のルーツである「北斎漫画」も江戸時代に完成されている。今から200年ほど前のことだが、現代のようなコマ割りや変顔が描かれている。

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