[お知らせ] 検索機能をつけました。どうぞご利用ください。
TVでた蔵トップ >> キーワード

「衆院法務委員会」 に関するテレビ情報

2017年5月19日放送 10:25 - 12:00 テレビ朝日
ワイド!スクランブル (ニュース)

本日は衆院法務委員会で行われている国会では、テロ等準備罪についての議論がかわされている共謀罪の趣旨を盛り込んだ。組織的犯罪処罰法の改正案についての審議が午前9時から行われている。与党側はこのあと法案を採決する予定。このあと法案を採決する予定。与党は一昨日総理が出席した上で採決する予定だったが野党が金田法務相への不信任案決議案を出したため今日に先送りされた。そして、安倍総理の出席は予定されていないという。専門家は「金田大臣の答弁にも問題はあるが、与党側の国会運営は最終的には数の力で押し切る形になると思うが、今日審議の時間4時間設定されているが、今まで26時間の審議とたすと30時間になる。与党側が設定した目安だと30時間やれば十分に審議したことになるが。問題は中身で、最近の国会運営はちくわのように見た目はデコボコだが中身はつるつる。国会がどうも形骸化しており、なんでもするっと通ってしまう」と話している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月15日放送 8:00 - 9:55 TBSビビットワイドショーニュース
参議院会館前から中継。“共謀罪”の趣旨を盛り込んだ、テロ等準備罪を新設する法案が可決した。開票結果は賛成165票、反対70票だった。法案をめぐり政府が強調してきたのは「組織的犯罪集団」であり、一般企業・市民団体などは対象にはならないという点である。しかし金田勝年法相はLINEなどで共謀の合意が成立したとみなされるかについては二転三転するなど、答弁の不安定さが民進党 山尾志桜里議員ら野党に指摘されており、こうした中、安倍首相に答弁を制止される場面もあった。
政府は東京オリンピック・パラリンピックを控え、テロ対策の観点からこの法案の重要性を強調する。しかし野党側は表現の自由を制約するなどの懸念を抱き、金田法相の答弁の不安定さにも疑問を覚え、問責決議案を提出した。そして採決をめぐり野党議員は、国会につめかけて廊下をふさぐ作戦などを行ったり、内閣不信任案を提出するなどの徹底抗戦をした。民進党 榛葉賀津也参院国対委員長と自民党 松山政司参院国対委員長が会議室で会談をし、榛葉氏の怒号が飛んだ。これは与党側が委員会での採決を省略する中間報告を出すことで法案成立までの短縮を図ったことによる。この奇策に対し民進党 野田佳彦幹事長は「暴挙であり断固抗議する」と述べた。

2017年6月15日放送 8:00 - 9:50 フジテレビ情報プレゼンター とくダネ!小倉が斬るパート2
共謀罪の構成要件を改めたテロ等準備罪を新たに設ける法案について夜を徹して与野党の攻防が行われたが、今朝、参院本会議で法案が成立した。与野党の攻防の原因は自民党から出された国会会期の延長を避け加計学園をめぐる野党の追及をかわすために法務委員会での採決を省略する中間報告をするという提案があったことにある。民進党の榛葉委員長は自民党松山委員長に対して話しは決裂し、こんな乱暴な強行採決はないと語った。
野党4党は急遽幹事長・書記局長会談を開き対応を協議した。中間報告は審議打ち切りにあたり本会議での採決を断固阻止することで一致した。委員会採決をしないことに対して菅官房長官は政府は分かりやすく丁寧に説明を尽くしてきたとコメント。野党側は本会議阻止のため内閣不信任決議案を衆議院に提出したが衆議院本会議で安倍総理に対する不信任決議案は可決された。

2017年6月14日放送 21:00 - 22:00 NHK総合ニュースウオッチ9(ニュース)
与野党の緊迫したやり取りが繰り広げられている国会前ではテロ等準備罪を反対するデモが行われていた。政府はこの法案について今までは「対象になるのは組織的犯罪集団で一般企業や市民団体などは対象にならない。また、通信傍受の対象ではなく監視社会になるおそれはない。国際組織犯罪防止条約を締結するにはテロ等準備罪も整備する必要がある」と説明しており、これに対して日弁連では「集団の定義が曖昧で一般市民も捜査対象になる懸念もある。新たな法律を整備しなくても条約を締結することができる」と批判し、日本ペンクラブでも様々な形で監視が行われ市民の表現の自由が侵害されるおそれがあると反対している。

2017年6月14日放送 10:25 - 12:00 テレビ朝日ワイド!スクランブル(ニュース)
共謀罪法案成立を目指す与党に対し、野党らは 金田勝年法務大臣の問責決議案を提出した。さらに加計学園の問題に絡んで山本幸三地方創生担当大事に対しても問責決議案が提出した。昨日、参院法務委員会で金田勝年法務大臣はテロ等準備罪に関する説明を行うも、民進党の福山哲郎幹事長代理は「何を言っているのかさっぱりわからない!」と発言を返した。攻防が行われる国会の外では、「共謀罪は必ず廃案!」と民衆が声を挙げていた。話し合いは採決強行の可能性も指摘されており、野党側は会期末まで残り5日の中で問責決議案を連発させた。

2017年6月13日放送 11:30 - 11:45 日本テレビNNN ストレイトニュースNNN ストレイトニュース
国会会期の期末を控えた中で共謀罪を巡り、与野党の攻防が大詰めを迎えていた。与党側は本日中に委員会採決に踏み切る可能性があることが予想され、野党側は法務大臣の問責決議案を提出する等して採決阻止を行った。参議院、法務委員会では午前及び午後は参考人質疑を行われるも、野党側は本日の採決には反対した。与党側は本日の質疑が終わればのべ20時間超になるため、今週中には委員会採決で法案成立を図る方針だ。自民党の下村幹事長代行は「自民党として会期内に成立させることに対して全力をつくす
」とコメントした。与党側は性犯罪を厳罰化する刑法改正案も成立を目指し、土日も国会を開くことを検討し、今月18日までの会期の小幅延長も検討している。また、野党側は加計学園を巡る安倍首相出席の集中審議や前川前事務次官の証人喚問を求める方針だ。与党側としては会期末で時間がなく回避したいと考えで駆け引きが激しくなることが予想される。

© 2009-2017 WireAction, Inc. All Rights Reserved.Powered by FUJISOFT Inc.