[お知らせ] 検索機能をつけました。どうぞご利用ください。
TVでた蔵トップ >> キーワード

「認定こども園」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 8:00 - 10:25 日本テレビ
スッキリ!! (ニュース)

「わんずまざー保育園」では園の定員46人に対し、1.5倍の70人近くを受け入れていた。報告されていない分は市を通さず園と保護者が直接契約を結んでいた。1年前から子供を通わせていた、市を通さず契約した保護者は4月から受け入れ先もなく悩んでいた所、「空きはないけど、市には内緒でとりあえず預かります」と園長から持ちかけられた。お金は封筒で直接手渡していた。保護者は、市と契約していない負い目はあったと話す。認定こども園は通常年に1度ほど市の監査が行われるが、その際には市と契約していない子供に休むよう伝えるなど、隠蔽工作がされていた。監査の3週間後に行われた抜き打ち監査で不正が発覚、園長は「待機児童問題で困っている人を助けたいと思ってやった」と話している。一方で働いている保育士は、園長が受け取ったお金の袋を「売り上げ」と呼ぶこともあり、子供が転ぶなどしても助けないことが多々あったと話す。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年7月16日放送 7:00 - 7:45 NHK総合NHKニュース おはよう日本(特集)
ブラック保育園は補助金の不正受給、保育士の不当な労働、園児の劣悪な保育などを行う悪質な保育園。こうしたブラック保育園が国の基準を満たした中から出てきている。ある保育園では1歳時に与えられる食事がスプーン1杯分など発育に必要な量が満たされていなかった。この食事を出していたわんずまざー保育園は2年前に認可外から認定こども園になっていた。ここで働いていた保育士から話しを聞くことが出来た。定員を遥かに超える園児を受け入れていたため食事の量が足りなくなっていたという。この施設では床面積から定員は48人とされていたが、実際にはそれから25人多く受け入れていた。5人が定員の1歳児の部屋には倍以上の13人がいた。昼寝の時に子供同士の接触が起きかねない危険な状態だった。園長は定員以上の子どもの受け入れの他、保育士の人数を水増しするなど虚偽の申告を続け姫路市から補助金を2年間で1億円受け取っていた。
3月まで2歳の息子をわんずまざー保育園に預けていた母親は自治体が認定した保育園なら安心だと考えていた。しかしこの園に預けた息子は半年間身長が伸びているのにほとんど体重は増えていなかった。その時の不安な気持ちをメモに書いていた。問題発覚後施設の食事の実態を把握し、命の危険さえあったと感じている。姫路市はなぜこの悪質な園に認定を与えたのか。母親たちは市の説明会で問いただした。市の説明に納得できなかった母親は認定の経緯を独自に調べることにした。集めた書類は1000ページ以上でその中のある書類に注目した。それは認可外の保育施設に認定を与えるかの会議の内容を記した議事録で、その中では書類上の基準を満たせば認定を与えるという姫路市の決定に専門家から懸念が相次いでいた。こうした懸念があるにも関わらずわんずまざー保育園を含めた複数の認可外保育園に認定を与えることが決まった。母親は「認定ありきだったと思われてもおかしくない」と指摘する。
更に取材を続けると姫路市の監査の甘さも浮き彫りとなってきた。問題発覚の一年前、わんずまざー保育園が定員を超える園児を預かっているという通報が市にあった。その時市は園長を呼び出して聞き取りを行ったが、その時増えているのは定員に含まれない一時保育だと説明し、それを鵜呑みにしてそれ以上追求しなかった。母親はこうした市の監査の対応などのまずさを指摘する。

© 2009-2017 WireAction, Inc. All Rights Reserved.Powered by FUJISOFT Inc.