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「認定こども園」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 8:00 - 10:25 日本テレビ
スッキリ!! (ニュース)

「わんずまざー保育園」では園の定員46人に対し、1.5倍の70人近くを受け入れていた。報告されていない分は市を通さず園と保護者が直接契約を結んでいた。1年前から子供を通わせていた、市を通さず契約した保護者は4月から受け入れ先もなく悩んでいた所、「空きはないけど、市には内緒でとりあえず預かります」と園長から持ちかけられた。お金は封筒で直接手渡していた。保護者は、市と契約していない負い目はあったと話す。認定こども園は通常年に1度ほど市の監査が行われるが、その際には市と契約していない子供に休むよう伝えるなど、隠蔽工作がされていた。監査の3週間後に行われた抜き打ち監査で不正が発覚、園長は「待機児童問題で困っている人を助けたいと思ってやった」と話している。一方で働いている保育士は、園長が受け取ったお金の袋を「売り上げ」と呼ぶこともあり、子供が転ぶなどしても助けないことが多々あったと話す。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年4月5日放送 8:00 - 9:55 TBSビビット日刊スライドニュース
ふるさと納税についてスタジオ解説。ふるさと納税は2008年度に導入され、好きな自治体に寄付して、2000円を覗いた全額が翌年度の住民税などから控除される制度。都市部に集中する税制の分散、地域の活性化、被災地の支援などが期待され、全国の寄付額は約1653億円まで増えた。菊間さんは「ふるさと納税」をたくさんやっているとのこと。北海道・上士幌町からは1万円以上の寄付で販売価格5000円の「アイス工房ドリームのジェラートセット」がもらえる。2016年度では上士幌町の住民税の約10倍にあたる約20億円が集まり、「認定こども園」の利用料を今年から10年間無料にした。
引き続きスタジオトーク。「ふるさと納税」の返礼品を換金してネットで販売する利用者が続出し、総務相は「金銭類似性の高いもの」「資産性の高いもの」に規制をかけた。さらに返礼品は速やかに寄付額の3割以下とすることを求めた。また、自治体の間で税収格差が拡大しており、赤字となっている自治体も都市部に増えている。ワースト15位の杉並区兆は「ふるさと納税が肉食欲にじゅうりんされている」と苦言を呈した。合田さんによると、地方は税収が減った部分は75%まで補填される仕組みがあるが、23区にはそれがなくまるまる赤字になってしまっているという。

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