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「専門家会議」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 6:00 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本 (関東甲信越のニュース)

豊洲市場の「地下水管理システム」が去年の10月から本格稼働しているが、地下水の水位が未だに管理目標まで下がっていないことがわかった。都の担当者は「春に雨が多く水位が上がったが、現在徐々に低下し、システムは機能している」としているが、都議会からは疑問の声が上がっている。専門家会議では有害物質検出の地下水を浄化するためのポンプの数を増やすなど、強化策を示した。汚染対策が進むのか注目される。

URL: http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/expert/

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月20日放送 15:08 - 16:00 NHK総合ごごナマ(ニュース)
市場移転問題の方針について小池知事の記者会見。築地市場の再開発を含む市場の新たなプランについてまとめるよう職員に指示をしたところ。市場移転問題はこれまで行政手続きをふんできたが、市場のあり方戦略本部でいろいろな案が出された。築地市場の売却で将来世代へのつけを残していいのか、という問題がある。これまでに汗水流して育ててきた築地ブランドを守るということも必要。豊洲への移転は無害化を前提としてきたものだが、モニタリング調査で未だに有害物質が基準値を上回る数値が出ていて無害化の約束が果たされていない状況。安全性を検証してきた専門家会議で地上は安全だが地下については追加対策が必要との意見が出た。築地市場の方々から切実な声、築地の伝統やブランドを守っていく信念の声を聞いた。豊洲で累積してしまう赤字という将来への負の遺産を残しては行けないという次の世代への想いから築地を再開発するという判断に至った。築地の再開発にも老巧化など課題はある。豊洲市場は安全・安心の基準は未達成であるため、都民の信頼を減るため最大限の努力が必要である。
小池知事は築地市場について、施設の耐震化、土壌汚染調査が必要とした上で、築地市場の価値、ブランド力は東京都の莫大な資産であり、維持、活用、発展させることで新しい戦略を展開すべきという考えから、透明性の高い制度の運用改善も必要との考えを示した。そこで「築地は守る、豊洲をいかす」が基本方針1になると公表した。豊洲市場について、冷凍・冷蔵などの機能を強化してITを活用した総合物流拠点を目指す考えを示し、都民や事業者の信頼回復に取り組んでいくと話した。建て替えの候補地として豊洲をいかすという移転の理由と、羽田・成田に近いという利点も上げた。そして、築地の再整備、豊洲をうまく活用して収入を得るという考えを示した。
豊洲・築地の両立について、賢い支出により持続可能な市場を構築したい。東京都の信頼回復のための行動について、市場移転の具体案を事業者・都民とオープンな対話の場をもうけて情報公開をしていきたい。築地の再整備ついては、土壌汚染の調査、文化財の調査が必要。豊洲移転については、地下空間工事、地下水管理システムの増強をしていく。東京都の信頼回復について、豊洲移転後の使い勝手を改善、経営収支の改善、地下水の管理、付近の交通量の調査などで安心・安全の確保に努めていきたい。市場移転の基本方針についてまとめる。築地市場は5年後を目途として再開発をしていく、環状2号線をオリンピック前に開通させる、築地市場の跡地は当面オリンピックの輸送拠点として活用しその後、新たな市場に再開発していく。豊洲市場については冷凍・冷蔵・物流・加工などの機能を強化して将来新たな総合物流拠点とする。市場移転のイメージとしては築地のブランド力、地域と一体化した展開を考えている。
小池知事会見で記者からの質問。新たな基本方針の具体的なロードマップについての質問については、詳しい日程については市場関係者との話を詰めていくとした。2つの市場の役割については、豊洲は新たな中央卸売市場としての機能を優先して、築地については市場としての機能方針を探っていくと回答。築地へ復帰する業者についての質問に対しては、業者の方々の経営方針、判断によるが、築地だからこそと考える人がいると思うのでその手伝いはしていきたい。いろいろな選択肢があると思うと話した。

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