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「豊洲市場」 に関するテレビ情報

2017年6月19日放送 5:25 - 8:00 TBS
あさチャン! けさのボード

小池知事が自ら築地を訪れ謝罪。今月11日、専門家会議は意見交換の前にも関わらず安全対策を提言した。もちろん市場関係者は憤怒。激しく反発する。そこで小池知事が登場。有害物質の「無害化」は出来ていないと告げ、頭を下げた。また築地ブランドにも配慮を示す。市場側は「築地整備派」と「豊洲移転派」で分裂。しかし要求は「早く決断を」と一致していた。最後に「鳥の目で決めたい」と宣言した小池知事。移転可否までは至らなかった。報道陣の問いかけも煙に巻く。これに対し「早期移転」を掲げる自民党は、「両方活用は結果的に何も決めてないのと同じ」など指摘した。

URL: http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月24日放送 0:05 - 0:47 NHK総合東京都議会議員選挙 候補者紹介(東京都議会議員選挙 候補者紹介)
東京都議選の千代田区立候補者を紹介。樋口高顕候補らの選挙演説映像が流れた。
東京都議選の中央区、港区、新宿区などの立候補者を紹介した。
東京都議選渋谷区、中野区、杉並区などの立候補者を紹介した。
東京都議選の北区立候補者を紹介。音喜多駿候補らの選挙演説映像が流れた。
東京都議選荒川区、板橋区、練馬区などの立候補者を紹介した。

2017年6月23日放送 23:55 - 0:05 NHK総合時論公論東京都議会議員選挙 焦点は
西川龍一解説委員が安達宜正解説委員と共に、来月2日に投票を控える東京都議会議員選挙の焦点について解説する。東京都議会議員選挙は42選挙区・定員127で259人が立候補した。このうち、都議会や国会に議席を持つ政党や政治団体の公認候補は自民党60人、公明党23人などとなっている。安達解説員は今回の都議選の焦点を「都民ファーストの会が公明党などと合わせて過半数を確保できるか」、「自民党の第1党維持は?」、「共産党 民進党などの議席は?」と整理した。
都議選の特徴の1つは選挙の度に三分の一程度の議員が入れ替わると言われる点。この背景にあるのは、時代の空気を反映した無党派層の動きが大きいことで、国政の動きを先取りする形で、そのまま選挙戦に反映されることも多く見られた。1993年には日本新党が躍進、2009年には民主党が第1党に、そして2013年には自民・公明の候補者全員が当選した。安達解説員は「今回の選挙は東京都の問題が大きな争点になっているのも確か」だとして、その争点を「小池都政の信任」、「築地市場の移転問題」の2つに整理。西川解説委員は、小池知事の都政運営を「問題提起型の都政運営で世論を味方につけてきた」と説明する。その象徴として、東京オリンピック・パラリンピック施設の見直しや豊洲市場移転問題を挙げ、「問題提起することは簡単だが、問題解決の道筋を示すことができるのかという疑問の声もある」と解説した。築地市場移転問題では、公明党に加えて東京・生活者ネットワークとも選挙協力を行ってきたが、公明は豊洲市場に賛成、ネットは反対で“ねじれ”とも言える状況を有権者がどう判断するかにも注目される。
「東京都議会議員選挙の行方が国政に影響することも間違いない」という安達解説委は3つの注目点を解説する。1つ目の「自民・公明両党の関係」。自民・公明は協力関係を維持してきたが、今回の都議選は小池知事を挟んで正反対の立場で戦う形となる。特に焦点ともいえる1人区・2人区では都民と公明が連携して自民と戦う構図がはっきりしているとして、1人区の千代田区と2人区の府中市の立候補者を紹介した。2つ目は、「民進党の行方」。民進党は選挙前に離党者が相次ぎ、その多くは都民の公認や支援を受けた。民進党は衆議院選挙に向けて共産党や社民党などと協力することで合意しているが、都議選では具体的な動きはない。蓮舫代表の地元である東京での選挙結果によっては、今後の党運営への影響も避けられない。3つ目は「小池知事・都民ファーストの国政進出」。今回の都議選の結果がそれを占う形になるだろうとした。

2017年6月23日放送 21:00 - 22:00 NHK総合ニュースウオッチ9(ニュース)
東京都議会議員選挙が告示されたと報じた。東京都議会議員選挙は国政選挙を先取りする傾向があるので注目されていると伝えた。そこで今回は徹底的に東京都議会議員選挙のポイントを解説する。笠松弘治は選挙の焦点は小池都政の評価だと語った。小池知事はこれまでに、東京五輪・パラリンピック競技会場の見直しを提案したり、費用負担についても一定の結論が出た。また豊洲市場移転問題では、市場は豊洲に移転し、築地は再開発して食をテーマにした一大拠点にすると発表している。
スタジオでは小池知事の都政について話題になった。笠松弘治は常に注目を浴びてきたということから「劇場型」都政と語った。笠松弘治は新たな争点を作ることができたのではと語った。
東京都議会議員選挙には定員127人に対して259人が立候補した。告示を受けて各党の党首らは街頭で指示を訴えた。小池都知事の勢力が過半数を取ることができるかがポイントになってくると伝えた。そのため都政運営のためにも過半数の64議席を取る必要があると伝えた。各党は次の衆議院選挙を睨んで党を挙げた運動を繰り広げている。

2017年6月23日放送 19:00 - 19:30 NHK総合ニュース7(ニュース)
東京都議選を専門家が解説。都議会の主導権をどこが握るのかがポイントだという。現在の都議会は小池知事との対決姿勢を鮮明にしている自民党が57議席で第一党、小池知事を支持する都民ファーストの会、公明党、生活者ネット、無所属議員を合わせると40議席で過半数に届いていない。知事は今回の選挙で64 以上の過半数をとり都政運営を安定させたいねらいがある。自民党は第一党維持を狙い、共産党・民進党は上積みを狙う。争点は小池都政への評価。各候補による築地市場の移転問題への主張が注目される。都議選の結果次第では安倍総理の政権運営に影響が生じ、都民ファーストの会の国政進出を占う選挙になるという見方もある。

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