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「赤星氏」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 8:00 - 10:25 日本テレビ
スッキリ!! (ニュース)

2001年7月に豊洲移転の基本合意があった約2週間後、汚染処理の範囲を限定した確認書が存在する。浜渦元副知事は証人喚問で確認書は知らないと証言。青山さんは浜渦さんは本当に知らなかったのか、忘れていたのか、報告されていないのか、ポイントになるなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月27日放送 13:55 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
不適切な手法が豊洲移転における混乱の根源ではないのかと音喜多駿議員が質問。濱渦氏は、どこに責任があるのかと激昂した。スタジオの濱渦氏は、今でも、なんで責任論が出て来るのかわからないという。記録を残すことが必要だとは思わなかったという。情報公開の時代であり、行政が何をやっているのか記録しなければならない。交渉事では残さなくていい場合もあり、それをわけて考えるべきだとスタジオトーク。
水面下で質問したら答えてやるよと、あえて発言したという濱渦氏。当時、濱渦氏に物を聞きにくること自体が怖かったらしい。未だにその怖さが影響しているだろうとジャーナリストの鈴木氏。
2000年12月の東京ガスの記録では、要求は全部言って。それを完了に指示するのが私達政治家の役割だと濱渦氏は発言したという。土壌Xで~を迎えれば、土壌問題が噴出し、東京ガスが所有する土地の価格が下落する。石原知事が安全宣言で救済するから早く結論を出すようにと濱渦氏は東京ガス側に言ったという。JNNの取材に対し、そんなこというわけないと濱渦氏。政濱渦氏は、まったく不可解だと述べた。豊洲晴海の計画を上書きをするということでアプローチを始めたと濱渦氏はスタジオトーク。東京都政策報道室の赤星氏は知っていることだという。大物政治家の名前を出したこともあったが、今回の豊洲のことにはまったく関係のなっことだという。
自分だけでできることなので、大物政治家の名を出しても意味はない。土地の価格 が下落するなんてことは言うわけがないと濱渦氏はいう。東京都と東京ガスの2者間の合意の確認書がある。基本合意からわずか12日後にそれが交わされている。この確認書を濱渦氏はまったく知らないと百条委員会で言った。スタジオでは、東京ガスの役員など知らないという。基本合意は6月に出来上がっている。7月から新し人事があるから、基本合意があったことで、この仕事は終わり新し体制になる。だから自分の知るところではないと濱渦氏はいう。野村寛氏は、ポイントであり、百条委員会に呼ばれているので、なんと言うか、注目される。野村氏がどういう人か覚えていないと濱渦氏。印象が薄いという。赤星さんへ取材をしていたので、野村さんは取材していないと鈴木氏はいう。

2017年3月20日放送 16:50 - 19:00 テレビ朝日スーパーJチャンネル(ニュース)
東京ガスとの交渉のキーマンとされる浜渦氏の証人喚問が昨日行われた。東京ガスは、豊洲地区を商業施設などの用地にする計画があり、売却を渋っていた。それに対し浜渦氏が水面下でやりましょうと持ちかけたとされ、そのやりとりがどこまで明らかになるかが焦点。しかし、浜渦氏は、水面下という言葉は東京ガス側から提案があり、交渉が難航するのを避けるためで密約などはなかったと説明。浜渦氏は、部下を通じ脅しともとれる交渉をしたとされていたが、それについては承知していないと明言。用地買収交渉は、2000年10月に石原元知事の指示で担当が浜渦氏になると一気に進展、2001年7月6日には基本合意に至り、その直後の18日には土壌汚染対策の方針を定めた2者間合意が交わされ、汚染対策費860億円の大半を都が負担する状況が生み出された。その経緯に浜渦氏は、2者間合意は知らない、勝手なことをしてくれたと話した。そして、担当は用地買収の基本合意までで、その後の交渉は一切関わっていないとした。
関与を次々と否定した浜渦氏は、一方で当時の江東区長に対し、築地のにぎわいがあるように場外市場を造ってはどうかと悪魔のささやきをしたという。終始、浜渦氏のペースで進み、最後は都議に対し、事実を引き出すために下調べし、結果をどこに反映するのかを考えてほしいと逆に切り込んだ。
これまでの証人と石原元知事の発言の食い違いについて解説。豊洲一点の決定について、福永元副知事は、候補地の中に豊洲があるが決まったという発言はしていないと証言。これに対し石原元知事は、都庁には豊洲一点の大きな流れがあり、既定路線の立場は変えていないが、移転を決裁した責任は認めた。石原元知事の交渉参加について、大矢元市場長は石原氏から、当時の東京ガス社長と面会後、すぐ東京ガスの社長にお願いに行けと指示されたと証言。これに対し石原氏は、面会したことは覚えておらず、浜渦氏に一任していたから詳細な報告を受けていないと発言。そして、豊洲の土壌汚染対策費用について、東京ガスは78億円以上の負担を負わない合意を交わしたと主張、浜渦氏は東京ガスが汚染処理をやり全部キレイにする約束だったと発言、石原氏は担当から報告を受けた記憶はないとした。

2017年3月20日放送 15:50 - 19:00 日本テレビnews every.(ニュース)
豊洲市場移転問題について今回の百条委員会のポイント。「何故豊洲に決めた?」「何故とが巨額負担?」という2点がある。豊洲に決めた経緯について、石原元知事は青島知事から都知事を引き継いだ時に、文言として豊洲市場に移転するという文言があった。豊洲の土壌汚染の問題もあるが、報告者は今の技術を持ってすれば可能だと言うので決済したとのこと。昨日の浜渦元副知事は豊洲しかないからという話があったとしている。何故都が巨額負担となったのか?について。石原氏は報告を受けた記憶はございませんと答えた。浜渦元副知事は基本合意後は相談されていない、勝手なことをしてくれたと話した。両者とも関知していないと答える結果であった。今後はどうなるか?百条委員会は4月4日に赤星元政策報道室理事と野村元首都機能調査担当部長を招致する。そこで新たな結果が出るか注目される。
豊洲市場の再調査の結果について。ベンゼンは環境基準の100倍、シアンが検出されるなどの問題が起こった。しかし専門家会議は科学的、法的には安全だとした。中央卸売市場は法律に基づき農水相が指定し、道路事情・広さ・地形などを考慮して決められる。現在では東京都に限られるとなり、小池都知事は現時点で豊洲か築地の二択で都民の食の安全・安心の確保が大きな課題だとした。先月築地市場の敷地内でも工場で有機溶剤を大量に使用していたため土壌汚染の恐れがあるとの指摘があった。実際に敷地内から環境基準の2.4倍のヒ素などが検出された。この事に小池都知事はコンクリートに覆われているため問題ないとした。それであれば豊洲市場は築地市場よりも強固に作られていて、問題があるとされる地下水については70年間2リットル飲用することが前提の基準となっている。小池都知事は豊洲市場について法的に求められていることはカバーしていると話していた。安心面で豊洲市場には不信感があるとされ、築地には築地ブランドという安心感があるという認識を示している。東京都は地下水のモニタリング調査を今後1ヶ月から1ヶ月半程度のスパンで続けるとした。専門家会議の報告は6月以降になり今後のスケジュールも不明となっている。豊洲の問題を都議会議員選挙の争点にする目的があるという指摘もある。移転延期によって維持管理費などかさむ結果となっている。

2017年3月20日放送 15:50 - 19:00 TBSNスタ(ニュース)
濱渦氏の交渉の経緯を解説。2000年7月に副知事になった濱渦氏は、10月に東京ガスを訪問、水面下での交渉を東京ガスから提案された。12月には、都が安全宣言しないと土地価格が下落するとするメモが公開。これに濱渦氏の指示があった可能性が示唆されていたが、きのう濱渦氏は、安全宣言は知事ではできない、こんな発言は東京ガスに失礼だと発言。その後、2001年7月6日に基本合意、18日に確認書に都と東京ガスの署名があった。
基本合意と確認書の違いを解説。基本合意は、濱渦氏と東京ガス副社長の間で結ばれ、市場を工場跡地に移転する合意。その12日後、非公開の確認書には、土壌汚染処理対策の範囲を限定する内容が書かれ、都側の野村寛部長と東京ガス側の高木照男氏の署名があった。この確認書が、2011年3月31日、費用について瑕疵担保責任を免責する協定書に影響があったとみられる。この確認書について、きのう濱渦氏は、関わったのは基本合意までで確認書は全く知らない、不届きな話であると発言。濱渦氏より下のレベルでの署名となるが、これについて元通産官僚の細川氏は、都の部長1人でそんなリスクを追うとは考えられず不自然だという。
堀尾は、水面下の人がわからないのに誰が指示し決定したのかが不思議だとコメント。田中は、後々額が大きくなる可能性のある瑕疵担保責任の免責は、指示されない限りOKできないとコメント。これについて小林は、綿密な会議がされたことを示せば良いという。来月の4日には、元知事本局長の前川燿男現練馬区長、赤星經昭氏、野村寛氏の証人喚問が予定されている。

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