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「逗子市(神奈川)」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 5:00 - 5:25 テレビ朝日
渡辺篤史の建もの探訪 (奥行き45mの細長敷地を生かす家)

今回は神奈川県逗子市・黒住邸。ダイニングにはポール・ヘニングセンのランプ。テーブルは国産のもので、汚れてくるとヤスリをかけて20年使っているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月16日放送 12:20 - 12:45 NHK総合BSコンシェルジュ(オープニング)
オープニング映像。今回は、昭和9年に神戸で誕生した昭和の大スター・石原裕次郎を紹介。父は汽船会社に勤め、3歳のとき父の仕事のため北海道・小樽に移り住み9歳までを過ごした。その後、神奈川・逗子に転居し、学生時代はヨットに没頭。1956年(昭和31)21歳で俳優デビュー。圧倒的な存在感で時代の寵児となっていった。没後30年を迎える今年、峰竜太とペナルティ・ヒデがその足跡を訪ねる。

2017年6月13日放送 15:50 - 19:00 TBSNスタ特集
福本育代さん忠さん夫妻は神奈川県横須賀市に唯一残る魚の行商で佐島漁港で魚を買い車に載せて横須賀市や葉山町、逗子市など1日に30軒ほど回るとのこと。現在3代目で買い物客は10年以上の常連客ばかりとのことで毎週金曜日に行っているとのこと。 育代さんは客の家族構成や魚の好みも把握しており、何気ないアドバイスなどが常連たちに好評。また、育成さんの教えるレシピが簡単で美味しいと評判になり3年前から去年まで神奈川新聞で週1回の連載になっていた。今年連載100回分をまとめた「魚行商のおかみさんレシピ」を出版し常連客に好評とのこと。
この日のオススメはメジマグロでショウガで挟んで食べると美味しいとのこと。福本育代さんの魚のうまみを活かした簡単な料理の中で今が旬のレシピを紹介。メジマグロをたたき、ごま油・コチュジャンを入れる。みじん切りにした万能ネギ・ニンニク・ショウガを入れ醤油で味を調える。最後に卵を入れれば「メジマグロのユッケ風」の完成。続いては「タチウオのピザ風」。三枚におろし一口大に切り小麦粉をまぶす。フライパンに少し多めの油を敷き皮面を下にして焼く。蓋をして皮面にこんがり焼き目がついたらピザ用のソースを入れて輪切りにしたピーマンとプチトマト、とろけるチーズを入れて蓋をして待てば完成。
育代さんのレシピが出版されるまでになったきっかけは神奈川新聞が福本さん夫妻の行商の様子を特集する記事を作る際、担当記者の渋谷が育代さんの料理の評判を聞いてレシピを書いてもらうようお願いしたこと。当初50回を予定していた連載は評判となり100回まで続くことになった。育代さんの簡単な料理は常連客にも広がっており知り合って5年ほどという記内さん夫妻が作ったのはスライスした玉葱の上にカタクチイワシを入れてオリーブオイルと塩コショウをかけてレンジで加熱した「カタクチイワシのアンチョビ風」とアジの骨の部分に塩をふって700wのレンジ5分で加熱した「アジの骨せんべい」。
息子家族と娘家族とともに3世帯11人で暮らしている福本さん一家。73歳の育代さんは毎朝2時すぎに起床し家族の朝食作っている。15年前に心臓の手術をして病院スタッフや家族の協力で奇跡的に命をつなぐことができたという。今も体の中には人工弁とペースメーカーが入っている。育代さんは「今日まで多くの人に助けていただいた。誰でも簡単にできる料理で長生きして幸せに暮らしてもらいたいと思っている。」などと述べた。おかみさんレシピのコンセプトは簡単に作れて魚嫌いの人でも食べられる料理。

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