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「野上都議」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 5:25 - 8:00 フジテレビ
めざましテレビ めざましNEWS ON

豊洲新市場の移転問題を調査中の百条委員会は石原慎太郎元都知事の証人喚問を行った。豊洲移転の理由については、移転は既定路線としながら決済した責任は認めた。用地取得の経緯については、交渉は浜渦氏に一任していたことを主張。土壌汚染対策費用については、全て担当者に一任していたと答えた。今回の証人喚問を受けて小池知事は「前回の記者会見よりあまり出ていなかった」とコメントした。築地市場協会伊藤裕康会長は「きょうはただの後始末。問題はこれからどうするのか」とコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月26日放送 11:55 - 12:55 テレビ朝日ビートたけしのTVタックル(政界に吹き荒れる嵐 ”新年度”を前に白黒つけろ!SP)
混迷極める豊洲問題においても百条委員会が行われ、石原元都知事が登場。今回の問題は小池都知事の不作為の責任が問われるべきではと主張していた。しかし自身の責任が問われる場面では浜渦元副知事に一任したなどと逃げ腰になっていた。また、浜渦元副知事は、水面下交渉を持ちかけたのは東京ガスだと主張していた。
土壌問題が噴出した後は東京ガスが所有の土地価格は下落する。結論さえ出せば都知事が安全宣言を出し、救済するので早急に決断を出すようにという、浜渦元副知事が東京都職員に指示したと見られている内容が紹介された。また、東京ガスに伝えたとされる内容には、亀井氏の名前もあった。これらが事実なら政治的圧力が存在したことになる。

2017年3月21日放送 10:25 - 12:00 テレビ朝日ワイド!スクランブル(ニュース)
2011年東京ガスとの土地売買契約について「瑕疵担保責任の留保について初めて知ったのは昨年」と話した。さらに「小池さんは速やかに決断して豊洲に市場を移すべきだと思いますし、彼女の不作為の責任が問われるべきだと思う」と小池都知事を批判した。これに小池都知事は「前回の記者会見をなさったときとあまり差が出ていなかった」と話した。

2017年3月21日放送 8:00 - 9:50 フジテレビ情報プレゼンター とくダネ!(ニュース)
豊洲市場問題めぐるきのうの都議会・百条委員会の石原元知事の証人喚問では、冒頭では石原元知事が約2年前に脳梗塞を患い、後遺症で全ての字を忘れたなど述べた。首に湿布のようなものを貼った石原元知事に付き添っていたのは弁護士1人と主治医2人。証人喚問は3時間程度の予定から1時間へ短縮。証人喚問ではカメラのシャッター音やフラッシュが苦手な石原元知事に考慮して、写真撮影の制限。石原元知事が座ったまま答弁するという異例の証人喚問に。
証人喚問で注目されたポイントは2つ。1つ目は豊洲移転は既定路線だったのかについて。石原元知事は知事就任の99年4月時点で移転先は豊洲に決まっていたと主張。しかし、当時の部下だった大矢実元市場長は候補地を挙げて比較表を作り説明、最終的に石原元知事も豊洲しかないと了解されたと理解しているなど説明。既定路線と主張の石原元知事とは食い違う証言に。石原元知事は豊洲移転は既定路線とした上で決裁の責任は認める。もう1つは豊洲の土地取得めぐる問題。豊洲の用地取得交渉を行った責任者の浜渦元副知事と東京ガスの交渉内容について石原元知事は「浜渦元副知事に一任したことなので、彼の報告をいちいち詳細に受けていません」など発言。土地取得の際、東京ガスは土壌汚染対策費として78億円を負担。東京都は それ以上の追加負担を求めない瑕疵担保責任を免除したことについても「そういう報告を受けた記憶はございません」と石原元知事は述べた。豊洲移転については「担当者に一任」「記憶にない」を繰り返した石原元知事。傍聴していたマック赤坂氏が不規則発言を繰り返したとして退場。
石原元知事は小池知事に対して「なんで移転を行わないのか不可解」「彼女の不作為の責任が問われるべき」など批判。豊洲市場地下水について「色々な問題があるかもしれませんけど、使うわけじゃないんですから非常に厳しい基準を設置したことは間違いありません」など述べたその豊洲市場地下水からは環境基準100倍のベンゼン検出。この問題に石原元知事は「ろ過してポンプアウトしたらいい」などと問題ないとの認識。

2017年3月21日放送 8:00 - 10:25 日本テレビスッキリ!!(ニュース)
土壌汚染については「技術で解決できる」と話し、責任については「部下や専門家の判断に従ったとしたが、決裁した責任は自分」と話した。

2017年3月21日放送 5:50 - 8:00 日本テレビZIP!NEWS UPDATE
石原慎太郎元東京都知事はきのう、都議会・百条委員会の にのぞんだ。今回の証人喚問は豊洲移転問題最大のヤマ場と見られているが、石原元都知事は開始直後、自身の現状について「2年ほど前に脳梗塞を患いまして、記憶を引き出そうとしても思い出せないことが多々ありますのでご了承いただきたい」と断りを入れた。
石原元知事の証人喚問がはじまるにあたり、番組では豊洲問題に関心のある都民5人に集まってもらい、「納得しない」「納得する」と書かれた札を渡した。また今回の証人喚問で気になるポイントを尋ねると「交渉をどのような状況で決めていったのかを明確に伝えてもらいたい」「『記憶にございません』という言葉が多い気がする。にごさないで答えてほしい」などの答えが返ってきた。
今回の証人喚問の焦点の1つは「土壌汚染を知りながらなぜ移転を決めたのか?」だ。石原慎太郎元知事はそれについて「引き続き事項の文章の中 『豊洲地域に市場を移転する』という文言がたしかあった。これは私が青島さんから引き継いだ事項の懸案のひとつだったと思います 」と述べた上で、「『土壌の汚染の問題もあるがそれは確かに解決できるんだろうな』といいましたら、報告者は『今は技術をもってしたら可能であります』だということで、『わかりました。決裁をいたしましょう』ということで決裁をいたしました」として責任を認める考えを示した。この発言について、豊洲問題に関心を持つ都民のうち2人から「納得する」の札があがった。
石原慎太郎元都知事は証人喚問のなかで豊洲への移転は既定路線だったと主張、「都庁全体の流れとして市場を豊洲に移すことが大きな流れとして決定し、 私も逆らう気もありませんでしたし、逆らえるわけでもありませんし」と語った。これについて、豊洲問題に関心を持つ5人のうち4人は「納得しない」との札を挙げ、残る1人も挙げるか挙げまいか迷う仕草をした。このうち「納得しない」と回答した女性は「みんなが言うから僕は決めましたという発言だったので納得はちょっとできない」と述べた。
今回の証人喚問の焦点の2つ目は「なぜ東京都が巨額の汚染対策費を負担することを知っていたのか」。東京都の負担は782億円にも膨れ上がっている。この問題については、都議会公明党の野上純子都議が「新たな土壌汚染が見つかってこれ以上東京ガスに追加負担を求めないことを石原証人は了解したのでしょうか?」 、共産党都議団の曽根肇都議も百条委員会に提出された資料を提示した上で「記憶にないとおっしゃるのですか?」と追求したが、石原元都知事はどちらにも「記憶にない」で通した。豊洲問題に関心のある都民は、5人全員「納得しない」と回答した。「単純にイエス・ノーで答えていない」「話をすり替えられて しっかりした答えが返ってこなかった」などが理由という。
石原慎太郎元都知事は証人喚問の中で、豊洲問題に関して「小池さんが速やかに決断して豊洲市場に移転すべきだと思いますし、知事が1人の判断で移転を勝手に決めてしまう。私は非常に”不可解”でありますし 、これは彼女の”不作為の責任が問われるべき”だと思います」と小池都知事を批判した。これについて小池都知事は「前回の記者会見をなさったときと(比べて)あまりでていなかったのではないかな、と。これまでの検証も含めて”総合的な判断”が求められるんだと、このように思っています」と述べて移転の判断の時期については明言を避けた。
今回の石原慎太郎元都知事の証人喚問について、番組の鑑賞会に参加した20代の女性は最終的に「納得しない」という意見を出し、「自分の責任逃れという発言が多かったのが満足できなかった」、同じく「納得しない」という意見を出した30代の女性は「あまり意味のあるものではなかったのではないか。これ以上話をしても平行線なのかなと残念に思った」とコメントした。

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