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「野村氏」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 8:00 - 10:25 日本テレビ
スッキリ!! (ニュース)

2001年7月に豊洲移転の基本合意があった約2週間後、汚染処理の範囲を限定した確認書が存在する。浜渦元副知事は証人喚問で確認書は知らないと証言。青山さんは浜渦さんは本当に知らなかったのか、忘れていたのか、報告されていないのか、ポイントになるなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月20日放送 15:50 - 19:00 日本テレビnews every.(ニュース)
豊洲市場移転問題について今回の百条委員会のポイント。「何故豊洲に決めた?」「何故とが巨額負担?」という2点がある。豊洲に決めた経緯について、石原元知事は青島知事から都知事を引き継いだ時に、文言として豊洲市場に移転するという文言があった。豊洲の土壌汚染の問題もあるが、報告者は今の技術を持ってすれば可能だと言うので決済したとのこと。昨日の浜渦元副知事は豊洲しかないからという話があったとしている。何故都が巨額負担となったのか?について。石原氏は報告を受けた記憶はございませんと答えた。浜渦元副知事は基本合意後は相談されていない、勝手なことをしてくれたと話した。両者とも関知していないと答える結果であった。今後はどうなるか?百条委員会は4月4日に赤星元政策報道室理事と野村元首都機能調査担当部長を招致する。そこで新たな結果が出るか注目される。
豊洲市場の再調査の結果について。ベンゼンは環境基準の100倍、シアンが検出されるなどの問題が起こった。しかし専門家会議は科学的、法的には安全だとした。中央卸売市場は法律に基づき農水相が指定し、道路事情・広さ・地形などを考慮して決められる。現在では東京都に限られるとなり、小池都知事は現時点で豊洲か築地の二択で都民の食の安全・安心の確保が大きな課題だとした。先月築地市場の敷地内でも工場で有機溶剤を大量に使用していたため土壌汚染の恐れがあるとの指摘があった。実際に敷地内から環境基準の2.4倍のヒ素などが検出された。この事に小池都知事はコンクリートに覆われているため問題ないとした。それであれば豊洲市場は築地市場よりも強固に作られていて、問題があるとされる地下水については70年間2リットル飲用することが前提の基準となっている。小池都知事は豊洲市場について法的に求められていることはカバーしていると話していた。安心面で豊洲市場には不信感があるとされ、築地には築地ブランドという安心感があるという認識を示している。東京都は地下水のモニタリング調査を今後1ヶ月から1ヶ月半程度のスパンで続けるとした。専門家会議の報告は6月以降になり今後のスケジュールも不明となっている。豊洲の問題を都議会議員選挙の争点にする目的があるという指摘もある。移転延期によって維持管理費などかさむ結果となっている。

2017年3月20日放送 15:50 - 19:00 TBSNスタ(ニュース)
濱渦氏の交渉の経緯を解説。2000年7月に副知事になった濱渦氏は、10月に東京ガスを訪問、水面下での交渉を東京ガスから提案された。12月には、都が安全宣言しないと土地価格が下落するとするメモが公開。これに濱渦氏の指示があった可能性が示唆されていたが、きのう濱渦氏は、安全宣言は知事ではできない、こんな発言は東京ガスに失礼だと発言。その後、2001年7月6日に基本合意、18日に確認書に都と東京ガスの署名があった。
基本合意と確認書の違いを解説。基本合意は、濱渦氏と東京ガス副社長の間で結ばれ、市場を工場跡地に移転する合意。その12日後、非公開の確認書には、土壌汚染処理対策の範囲を限定する内容が書かれ、都側の野村寛部長と東京ガス側の高木照男氏の署名があった。この確認書が、2011年3月31日、費用について瑕疵担保責任を免責する協定書に影響があったとみられる。この確認書について、きのう濱渦氏は、関わったのは基本合意までで確認書は全く知らない、不届きな話であると発言。濱渦氏より下のレベルでの署名となるが、これについて元通産官僚の細川氏は、都の部長1人でそんなリスクを追うとは考えられず不自然だという。
堀尾は、水面下の人がわからないのに誰が指示し決定したのかが不思議だとコメント。田中は、後々額が大きくなる可能性のある瑕疵担保責任の免責は、指示されない限りOKできないとコメント。これについて小林は、綿密な会議がされたことを示せば良いという。来月の4日には、元知事本局長の前川燿男現練馬区長、赤星經昭氏、野村寛氏の証人喚問が予定されている。

2017年3月20日放送 13:55 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
きのうの浜渦元副知事の百条委員会・証人喚問についての解説。07年4月に東京ガスが100億円かけて土壌汚染処理を官僚。翌年5月には環境基準4万3000倍のベンゼンが検出。11年3月に土壌汚染にかかる費用負担に関する協定書を結ぶ。東京ガスは78億円を解決金の位置づけで支払うことを決定した。おとといの百条委員会で岡田至元市場長はこれ以上の負担がないことを明示してほしい。明確にしてほしいという要求があり、それを飲まない限りは永遠に合意できないだろうと思ったなど述べた。16年3月には土壌汚染対策費の東京都の負担が780億円に。浜渦氏はきのうの百条委員会で豊洲は土壌汚染対策をよくやったから使ったらいいんです。築地はもっと危ないじゃないですかなど述べた。来月4日には移転問題に関わったとされる前川燿男氏・赤星經昭氏・野村寛氏の証人喚問の予定。

2017年3月20日放送 10:25 - 13:55 TBSひるおび!(ニュース)
基本合意の12日後、基本合意にあたての確認書に署名したのは知事本部の部長級幹部だった野村寛氏だ。確認書では、汚染が残る処理方法でもよいと取り決めていた。都がその後、汚染土壌対策に関連して、800億円近くの費用を負担することにつながった可能性がある。当時はよく東京ガスとの交渉をまとめてくれたと称賛されたと濱渦氏はいう。(読売新聞)

2017年3月20日放送 10:25 - 12:00 テレビ朝日ワイド!スクランブル(ニュース)
浜渦氏が言う水面下について解説。きのう浜渦氏は、水面下の言葉は東京ガス側から提案があり、それに了承したという。そもそも、東京ガスは工場跡地への都市開発のためあまり土地を売却したくなかったという。その水面下の中身には、江東区長は、都は迷惑施設ばかり持ってくると言われたといい、そこで浜渦氏は市場を移転させ、築地のような場外市場を造ってはどうかという「悪魔のささやき」で、地元の協力を取り付けて外堀を埋めていったという。東京ガスとも交渉し、護岸工事を都が行い、土壌汚染の除去を東京ガスに突きつけた。そこでわく疑問は、2001年になぜ東京ガスは汚染対策費用をのみ、都への土地売却を決めたのかである。伊藤は、なぜ都が売って欲しいのに強気になっている奇妙な展開だといい、もしかしたら、水面下でのやりとりに瑕疵担保責任に繋がるような交渉があった可能性もあるという。萩谷は、豊洲の適正な土壌汚染対策ができる前提として、どういう計算で対策費用が出てきたのか、それとも免除して契約を結んだ時にさらなる高額が予測されたのかが数字を見るべきだという。川村は、用地買収をまとめるように努力した浜渦氏の結果で基本的合意ができたのに、まったく知らないのは不自然だという。伊藤によると、自民党の都議会の追及が甘く、一緒に推進して遠慮している印象があるという。
浜渦氏は基本合意までを行い、ここまでが自分の仕事だとしている。なぜ高濃度の汚染があり、との多額の費用を負担することになったのか、基本合意の後の水面下について解説。浜渦氏の部下の部下である野村氏に、東京ガスの土壌汚染対策を事実上限定し、都に不利な条件で確認書を締結した。これについて、浜渦氏はまったく知らず勝手なことをしてくれたと言うが、本当に知らなかったのかという疑問がわく。伊藤は、一定レベル以上の案件はすべて浜渦氏を通さないと動かない状況であるため、基本合意をひっくり返すようなことを部下がやるのはありえない話だという。萩谷は、他の人の証言や資料との矛盾点を突いて証言を出すべきで、証言の順番も考えるべきだという。

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