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「釜石市(岩手)」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 16:50 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル (ニュース)

東日本大震災で推定162人が死亡・行方不明になった岩手県釜石市にある鵜住居地区防災センターは津波発生時の本来の避難場所ではなかった。しかし、多くの人が駆け込んだ理由について、遺族側は日頃の避難訓練で防災センターを使用し住民らの誤解を生んだと主張している。建物何には避難室と呼ばれる部屋も準備されており、原告側は紛らわしい名称などの様々なことから誤解したとした。一方、市側は避難訓練では地元の要請に応じてやむを得ず防災センターの使用を認めたと主張。盛岡地裁は市は震災前から本来の避難場所の名称や場所を周知していた、防災センターを避難場所だと住民に誤解させたとは言えないと指摘、1億8千万の損害賠償を求めた遺族の訴えを退けた。市長は市の主張が認められたものと考えている、しかし防災センターで多くの方が亡くなっているのは事実で遺族の心情を思うとこうした事態になったことは誠に残念と話した。しかし、震災後遺族はこれからの自治体の防災を考えても許しがたい判決であると懸念した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年7月23日放送 10:05 - 10:53 NHK総合明日へ−つなげよう−(オープニング)
オープニング。狐鼻若菜さんは体験した東日本大震災を絵本を通して描いている。奇跡の中学生と呼ばれていたが通っていた中学校は津波に飲み込まれたが通っていた生徒は全員が無事だった。釜石の奇跡と呼ばれる。2017年、当時の生徒たちは成人式を迎えた。岡道一平さんは地元に戻るべきか迷っている。華波さんは地元で介護師として働いている。「他の道でも楽しいのは一瞬。満たされればそこで捨てちゃうかもしれないけど」と話す。津波を生き延びた子どもたちの今を見つめる。

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