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「鎌倉(神奈川)」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 20:00 - 20:43 NHK総合
歴史秘話ヒストリア 今夜は名所秘話! 〜伊勢 鎌倉 富士山 知られざるドラマ〜

鎌倉幕府を開いた源頼朝だが鎌倉に住み始めたのは34歳のときだったと伝えた。元々頼朝は京都生まれだったが、平氏に敗れて都落ちしていた。しかし1180年に源頼朝が挙兵して、その際に源頼朝を支えたのが関東の武士だった。源頼朝は鎌倉を京都に負けないまちづくりを行なった。その後頼朝は平家を打倒して、奥州藤原氏を滅ぼして全国統一した。そして源頼朝は征夷大将軍に任じられて武士政権を樹立した。永福寺跡はその頃の頼朝が作った場所だと伝えた。
2体目のアミダ様は常楽寺にある。源頼朝には大姫という娘がおり、源義仲の息子の源義高と将来を約束していたが、源頼朝と源義仲が敵対するようになり、源義高を殺そうとするが、大姫が屋敷から逃したが捕まり殺されてしまった。大姫は悲しみで病に倒れて20歳で亡くなった。大姫の墓の近くには源義高の墓もある。
最後のアミダ様は高徳院にある。鎌倉大仏は阿弥陀仏だと伝えた。この大仏は今も鎌倉の街を見守っている。江ノ島も頼朝ゆかりの地だ。そこで昔から信仰を集めている江の島岩屋の様子が伝えられた。頼朝も江の島岩屋で必勝祈願をしていたと伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月25日放送 21:00 - 21:54 テレビ東京和風総本家古都鎌倉を支える職人たち
鎌倉の伝統を支える職人を紹介。意外な製造現場に密着する。

2017年5月25日放送 10:15 - 10:40 NHK総合趣味どきっ!三都・門前ぐるめぐり
春の鎌倉にやってきたMEGUMI。案内人は精進料理研究科の藤井まりさん。精進料理は旬のものをいただくという。MEGUMIはごちそうだとコメント。様々な方法でお膳にするという。たけのこやフキをつかった筍の山家煮をいただく。金時草の削り昆布がけは苦味があり甘みもあるという。肉や魚は使われない精進料理。生麩のしぐれ煮は肉みたいな食感になっている。くるみを刻むことでくるみの脂分が旨味になるという。
つづいて向かったのは円覚寺。精進料理を語るには外せない場所だという。案内をしてくれるのは僧侶の磯谷さん。北条時宗が蒙古襲来の際敵味方関係なく弔うため中国から無学祖元禅師を呼び作ったという。台所を見せてもらった。精進料理の心得を教えてもらう。精進料理を作るお坊さんを典座という。小松菜のおひたしを作り無駄なく使うため根っこの方は汁物にするという。典座の人の心構えを食べるという。坐禅堂にやってきた。精進料理を食べるためには心を落ち着かせるという。座禅を組み食べることに集中するため心を空っぽにする。姿勢はしっかりし頭を空っぽにする。息を吐く時にひとつと数え10まで数えひとつに戻るという。磯谷さんから警策を頂いた。精進料理を食べる準備が整った。円覚寺の無学祖元の命日に行われる四ツ頭は4名の頭を中心に僧侶32人が並び精進料理を食べる儀式だ。四ツ頭が行われる場所で食事の作法を教えてもらう。
お膳の運び方は四ツ頭を再現してもらった。食べる方は座禅を組み待ち構える。食べる前に作法が有り生飯というゴハンを4~5粒取りくんじる。飢えて食べられない人に施しをするという。音を立てずに食べるという。何も残さないのも作法だという。食べ終わると洗鉢を行う。ほうじ茶を次いでもらい器をたくあんで洗う。続いて精進料理のあとに抹茶をいただく。器を持ち上げ給仕僧が立ったままお茶を点てる。他の臨済宗でも四ツ頭は行われているがほとんどはお茶だけの儀式になっているという。茶菓子は門前で作ったお菓子が使われる。特別な時は外のお店に頼むという。現在は藤川さんが作っているという。決まった形はなく創意工夫で作ってきたという。昨年の作ったものを春のものにアレンジしたものをお店でも出している。以前は白和えだったが器に残るので切り干し大根になったという。器を拭うたくあんは四角く切られている。種や硬いものは使わないという。音がならないようにするという。

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