[お知らせ] 検索機能をつけました。どうぞご利用ください。
TVでた蔵トップ >> キーワード

「関税法違反」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 16:50 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル (ニュース)

福岡空港警察署で約7億円を国外に持ち出そうとしていた韓国籍の男4人が関税法違反で逮捕された。先日福岡では3億8400万円が奪われる強盗事件が発生。被害者の男性は金に替える目的で約4億円を引き出し、催涙スプレーで襲われた。犯人は多額の現金の引き出しを知っていたと見られている。そして空港で夜、韓国人の男らがスーツケースに現金を詰め搭乗ゲートに現れたという。現金100万円以上の金額や貨物の持ち出しは税関長の許可がいる。男らは目撃情報の特徴とは合わず、強盗事件への関与は否定しているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月22日放送 13:55 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
今回の2つの事件を犯罪ジャーナリスト小川泰平さんに分析してもらう。まずは去年7月の6億円相当の金塊窃盗事件について、小川さんの見立ては「犯行グループが金塊の売買情報を入手し周到に準備していた可能性も。福岡が金塊の密輸や裏取引の拠点に、背後に暴力団か。」という見立てだ。福岡が金塊の密輸や裏取引の拠点に、背後に暴力団かこの見立てはどういうことなのか聞いてみると、今回の2つの事件をみると、キーワードが3つあると思っている。1つは大量の金塊、2つ多額の現金、3つ福岡という地名の3つだと考える。そしてこの3つには共通点があると思われる。先日20日に事件が起きた日に福岡の空港で7億円以上の金額を海外に持ち出そうとした韓国人が関税法で捕まったが、福岡空港の税関がゆるいと外国人の中で風評があることは事実。実際は厳しく取り締まっているが、大金を持ち出そうとする外国人は増えている。
先月3億8000万円が強奪されたその日にすぐ7億円の現金を持ち出そうとしていた人たちが見つかり、犯人が逮捕されたかと思ったら別の人間だった。これは先月20日に出国手続きをする韓国籍の男4人の手荷物から合わせて7億円以上の現金が見つかり、警察は4人を関税法違反の疑いで逮捕したが、4人は車購入のために預かった金だと説明し、3億8000万円強奪事件との関与は否定している。しかしこういったことを含めて福岡あたりの税関がゆるいとみられ福岡に集中している可能性がある。そういった高額取引をする場合は、厳重な警備の上、売買する店に横付けするなりの対策をするべき。今回の4億近い額持ち歩くのではなく、振り込むなどして取引をする。わざわざ現金で取引をすることに違和感を感じる。このあたりが背後に暴力団がいると見立てている。その為実際にその金も正規に入手したものなのかどうかも怪しい。
正規のルートではなく密輸のような形だと考えられるのか、それは、日本では金を国内に持ち込む際税関で消費税8%の納付が必要になるため、密輸品を国内で転売し消費税分を儲ける為密輸する人が多い。そして金1gあたりの平均価格の推移はどんどん上がっている。そのため、金の価格高騰に伴い海外からの密輸が急増しさらに暴力団が加わると、今回のような事件が起きている可能性がある。そして先月の事件と去年の事件の犯人が同じという可能性はないと思われるが、同じ組織の関係者という可能性はある。そして去年の事件は8%の税を稼ぐだけでなく、実際は海外で盗難にあった被害品であったり、日本で被害にあった被害品だったり、まだまだ未発見のものはたくさんある。そのため正規用途で売買出来ないものが一箇所に集まり、それを売買していると言う可能性も十分にある。そのため、そういった情報が流れてこのような事件が起きてしまったという可能性もある。そういった関係者から聞くと通常の金の価格よりグラムあたり安いと言う話も聞く。実際盗難品はタダで手に入る為通常より安く売られる。
先月起きたのは金ではなく現金の強奪事件だ、これは一体どういったものだたのか、今現在どこまで捜査が続いているのか。これは先月20日に起きた事件で未だ未解決となっている。この事件は福岡・天神の駐車場で東京の貴金属店勤務の男性が金塊を買い付ける為に銀行から引き出した現金3億8400万円が奪われた事件。犯行グループは3人組で同じ駐車場にとめてあった白のワンボックスカーで逃走した。犯人は捕まっていないが新事実が判明した。それは、事件の数日前、逃走に使用したとみられる白いワンボックスカーが神奈川県から福岡県に移動していたということ。ナンバープレートの取り外された逃走車と見られる白いワンボックスカーを福岡市内で発見し押収した。現金の入ったスーツケースは残されていなかったため男らは別の車に乗り換えて逃走したとみられる。犯行グループは1週間前に神奈川県から高速道路に入っていたと確認が取れており、その1週間前にはすでに売買の情報を掴んでいたということで、これから先はそれを知りうる人物を絞り込んでいく。この情報を知っているのは、被害者の関係者、金を売る立場の関係者、そして銀行の3つだと思われる。容疑者が先に現場の駐車場に車を停めていたことから、詳しい情報を知らないと実行できないことだった。そして今回去年の金塊窃盗事件の実行グループ6人の逮捕状請求ということになり、もし関連があったとしたら現金窃盗事件も進展するのではないかとの見立てだ。

© 2009-2017 WireAction, Inc. All Rights Reserved.Powered by FUJISOFT Inc.