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「防衛費」 に関するテレビ情報

2017年1月11日放送 23:55 - 0:25 NHK総合
時論公論 (時論公論スペシャル)

防衛費の増加について麻生財務相は「尖閣諸島について今の中国の態度や、北朝鮮の核実験やミサイル実験が続いていれば我々は国民を守る義務があるので当然だと思う」と話した。また今年度の補正予算で防衛費が増えたことで、本予算の中で議論して優先順位をつけるべきだったのではという質問に対しては「補正予算も含めて中期防衛力整備計画の範疇に入っている」とした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年1月21日放送 7:00 - 7:40 NHK総合NHKニュース おはよう日本(トランプ新大統領関連のニュース)
スタジオでトランプ大統領の演説などを岡本行夫が解説した。演説ではアメリカ第一主義、TPP離脱などを掲げたのだが岡本は演説を見る限り困ったことになるとしていた。これまでの大統領の就任演説は格調も高く自由・民主主義といった理念なども訴えていたという。しかしトランプ大統領の演説には1つもないとしていて、トランプ大統領はこれからのアメリカは自分を優先させるので他国もそうしてくれと言っているなどと指摘した。こうしたことは世界としてもバラバラになる危険があるとしていて、拡張主義のロシア、中国もあるため世界は不透明になるとしていた。そして外交だけでなく国内も不安があるとしていて、演説では抗議している反対派への呼びかけがなかったといい、支持率も40%くらいのためアメリカが1つになるのには時間がかかると指摘。そして経済だが現状は好景気なのだがトランプ大統領はインフラ投資や規制緩和などを行うため当面は経済は良くこうしたところでの支持は増える可能性はあるとしていた。
今後の日米関係だが岡本はこのままの政策を続けることは出来ないとしていて、こうしたことから2年後の中間選挙では支持率も下がるため共和党が選挙で負けることになることから共和党からトランプ大統領へ現実路線を出せるかにあるという。又、トランプ政権の閣僚にはいい人が選ばれているとしていて、この閣僚がトランプ大統領を抑えれるかで日米関係も変わるとしている。だが問題もいくつかあるのといい1つには防衛費をあげた。現在GDPとの対比では世界で102番目だといい、トランプ大統領としてもこれらはツイッターで攻撃しやすいと指摘した。そして安倍総理が日米安保は日本だけの利益ではないと説明すれば理解してもらえることからうまくいってほしいとしていた。

2017年1月11日放送 23:55 - 0:25 NHK総合時論公論(時論公論スペシャル)
板垣信幸が挨拶し、3人の解説委員を紹介。新年度の一般会計予算案の総額は97兆5000億円。歳出は一般歳出に加え、地方交付税も増える。一般歳出だけをみると、社会保障と防衛費が過去最大になる。歳入は税収が57.7兆円。国債発行は34.4兆円で国債依存度は35.3%と異常な状況は続く。

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