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「防衛費」 に関するテレビ情報

2017年1月11日放送 23:55 - 0:25 NHK総合
時論公論 (時論公論スペシャル)

防衛費の増加について麻生財務相は「尖閣諸島について今の中国の態度や、北朝鮮の核実験やミサイル実験が続いていれば我々は国民を守る義務があるので当然だと思う」と話した。また今年度の補正予算で防衛費が増えたことで、本予算の中で議論して優先順位をつけるべきだったのではという質問に対しては「補正予算も含めて中期防衛力整備計画の範疇に入っている」とした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年4月18日放送 16:40 - 18:10 NHK総合ニュース シブ5時日米経済対話 共同会見
首相官邸から中継で日米経済対話共同会見の様子を伝えた。麻生副総理・財務相がペンス副大統領はこれまで日米関係強化に取り組んできており、日米経済対話で日米関係の新たな1ページが築けて誇りに思う、アジア太平洋地域の安定には経済的な繁栄が不可欠だ、など述べ貿易・投資のルールや経済・構造政策分野について説明を行った。そして今後は分野別に協力し、近いうちに第2回の日米経済対話を行うことで合意している、など話した。
ペンス副大統領が、麻生副総理に対し感謝を述べ、日米同盟はアジアの平和と繁栄のいしずえだと日米の友好関係の重要性を伝えた。ペンス副大統領はあす横須賀のロナルド・レーガンを訪れる。そして韓国などの日米韓や中国とも連携して挑発を繰り返す北朝鮮政権に対抗する。安全保障こそ平和の礎で、その安全保障を促進するため麻生副総理との日米経済対話を立ち上げることになった、日米の貿易はこれまで皆に恩恵を与えてきた。そして経済対話は3つの柱で構成され、貿易は自由で公正でなければならない、アメリカと日本の経済にとってきょうは重要な日だった、そして年末までに再び日米経済対話を行う予定だ、など述べた。また日米首脳は同じ目標を共有しており、日米経済対話を元に日米に経済成長をもたらしたい、今回の対話は日本で学んだ”絆”を新たにしたと思う、など述べた。
NHK記者から日米間の通商交渉に関する質問が上がった。それに対し麻生副首相は「高いレベルで公正なルールを日米基軸で作っていきたい」、ペンス副大統領は「TPPはアメリカにとって過去のもの」「アメリカは2国間で交渉を続けていく」などと語った。
ワシントン・ポストの記者から質問。ペンス大統領に北朝鮮とどのように対話していくかを訪ねると、「アメリカの戦略的忍耐の時代は終わった」「外交的、経済的な圧力をかけることでチャンスが生まれる」「すべての選択肢はテーブルにある」「アメリカは朝鮮半島の非核化を目指す」などと語った。
麻生副首相にトランプ大統領の米軍駐在費引き上げにどのように対応していくかを尋ねると、マティス長官をはじめ、米軍関係者からの不満は聞いたことが無いと回答し、双方で情報交換を継続することの重要性を強調した。この質問をもって共同会見は終了し2人は退席した。

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