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「陸上自衛隊」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 4:00 - 5:25 TBS
はやドキ! ニュース400

南スーダンのPKOに参加する陸上自衛隊の車両がバイクと接触し、民間人が骨折。防衛省によると、20日午前8時頃、ジュバ市内の野営地から幹線道路の補修に向かう時に直線してきたバイクと接触事故を起こした。医官が手当をし、国連憲兵が病院へ搬送した。自衛隊はPKOに参加するため、事故は国連が処理する。

URL: http://www.mod.go.jp/gsdf/

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年4月29日放送 17:30 - 18:50 TBS報道特集(特集)
熊本市・東区の健軍神社は軍と縁が深く、九州と沖縄を管轄する陸上自衛隊の西部方面総監部も健軍にある。昨年9月の西部方面隊創隊記念日にパレードが行われ、自衛隊通りと呼ばれる県道を戦車や地対艦ミサイル部隊が走行した。

2017年4月27日放送 4:30 - 5:00 NHK総合NHKニュース おはよう日本(ニュース)
南スーダンで5年あまり続けられてきた陸上自衛隊のPKO活動について、政府は先月「活動に一定の区切りがついた」などとして、来月末までに派遣部隊を撤収させることを決めた。これを受けて11次隊のおよそ350人の隊員は順次撤収を始めていて、今月19日には第1陣が青森駐屯地に到着した。陸上自衛隊によると調整の結果残りのグループの撤収日程が決まり、第2陣は来月6日、第3陣が来月14日、隊長を含む第4陣が来月27日に帰国することになったという。また撤収作業を支援するために派遣された約60人の隊員も来月末までに現地を出発するという。南スーダンで余談を許さない治安情勢が続く中、11次隊には安全保障関連法案にもとづいて駆け付け警護と宿営地の共同防護の任務が新たに付与された。これまで新たな任務は実施されていないが、陸上自衛隊は引き続き治安情勢を注意深く見ながら撤収を確実に完了させることにしている。

2017年4月21日放送 5:25 - 8:00 TBSあさチャン!朝刊まるわかり
政府が北朝鮮が攻撃してきた際に在韓邦人は72時間シェルターに退避することを示した。、民間定期便やチャーター機に加え、韓国政府の同意を得られれば自衛隊機の派遣も検討する。(毎日新聞)

2017年4月20日放送 23:55 - 0:05 NHK総合時論公論自衛隊 撤収開始 南スーダンPKOが残したもの
自衛隊の施設部隊が現地からの撤収を開始しきのう第1陣が帰国した。解説のポイントは「撤収決断の背景は」「成果と問題点」「日報隠し問題」「今後の国際貢献は」の4点。今月17日から撤収が開始され19日には第1陣70人が帰国。来月6日に第2陣が帰国予定。来月末までに全部隊の撤収を完了させることになっている。
南スーダンでは大統領派の政府軍と反政府勢力の対立が繰り返され7月にはジュバで衝突が発生し多数の死傷者が出た。先週には国連も武力使用停止の声明を出した。日本政府が撤収を決定したのは3月10日で安倍総理は「南スーダンPKOをへの自衛隊派遣はことし1月に5年を迎え施設部隊の派遣としては過去最長となる。ジュバでの施設整備は一区切り位をつけることができた」と理由を説明した。菅官房長官は「ジュバにおいて撤収せざるを得ないような治安情勢の悪化は生じていない」と述べ撤収決定は治安の変化が理由ではないことを強調した。
外交上のリスクについて「治安が比較的安定している今のうちに決める方が良いと判断した」と説明。内政上のリスクについては「これまで死傷者が出たことはなくジュバ周辺の治安は安定していると国会で繰り返しながら不足の事態がおこり部隊に死傷者がでるようなことがあれば政権へのダメージは計り知れない」と説明した。このタイミングでの撤収は将来の治安悪化を想定したリスク回避の意味合いが大きかったのではないか。
南スーダンPKOは常に国会の論争の的になっており、PKO参加5原則が守られているかどうかが問われ続けた。政府は南スーダンの反政府勢力を紛争当事者と認定せず武力衝突はあっても法的な意味の戦闘行為はないなどと説明した。海外派遣のたびに行われる疑念を払拭するためにも政府は今回の経験を踏まえて部隊の派遣や撤収をより明確にする必要がある。
南スーダンに派遣されている陸上自衛隊の日報隠しについて紹介。去年7月に発生したジュバでの武力衝突についても状況が詳細に記されていた。防衛省は情報公開請求に対し、文書は破棄したと説明し不開示決定。しかし陸上自衛隊が電子データを一貫して保管していたことが発覚した。これまでの説明とは矛盾するため外部には公表すないという判断になりデータを消去するよう指示が出された。稲田防衛相は自らの関与を否定し「特別防衛監察」を指示した。
南スーダンから撤収することで日本が参加するPKOは事実上ゼロになった。ことしは自衛隊が初めてPKOはに参加してから25年となる節目の年。政府は引き続き自衛隊の海外派遣を模索。水面下では新たな派遣先も検討している。
PKOの役割は変化しておりルワンダでの大虐殺などを経て従来の復興支援や停戦監視にとどまらず住民保護のためには中立的な立場を捨ててでも武力介入が求められるようになっている。自衛隊のPKO参加のハードルはむしろ高くなっているのが現実。日本の国際貢献のあるべき姿について真正面から議論を始める時ではないか。

2017年4月20日放送 4:25 - 5:25 フジテレビめざましテレビ アクア朝刊イッキみせ
南スーダンPKO活動から撤退する陸上自衛隊の第一陣が帰国した。出迎えた家族などが労をねぎらった。他の隊員も5月末までに順次帰国する。(産経新聞)

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