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「雪崩」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 16:50 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル (ニュース)

先月栃木県那須町の登山の講習会中に雪崩に巻き込まれ高校生ら8人が死亡した事故で、7年前にも同じ山で行われた講習会で生徒が雪崩に巻き込まれる事故が発生していたことが栃木県教育委員会への取材で明らかになった。7年前の事故では怪我人はいなかったが腰まで雪に埋まった生徒もいたということである。当時生徒を引率した教師が今回の講習会にも参加していた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年7月14日放送 10:05 - 10:15 NHK総合くらし☆解説くらし☆解説
那須登山講習事故 教訓をどう生かすのか。登山訓練の講習会は栃木県高体連登山専門部主催で7つの高校が参加。最終日に予定を変え登山を中止して斜面を上る訓練をして雪崩に巻き込まれた。生徒7人、教員1人が死亡、40人がけが。問題点1つ目は教員の雪山登山の経験・知識不足。行動範囲が不明確で危険箇所に入った。2つ目は教員の指示。毅然とした態度で明確な指示を出す必要があった。
3つ目は連絡体制の不備。本部教員は無線機から離れ連絡がつかなかった。救助要請まで35分以上かかり、要請が早ければ助かっていた生徒がいた可能性がある。事故の中間報告に対して栃木県高体連などは深刻に受け止めている。報告書ではとくに雪崩の知識が不足していたと指摘、専門家はこれまで雪崩への対処法は故人の判断に任されてきたと話している。
山岳指導員は2000人に減少、講習会の教員3人は取得したが失効、高校の山岳部顧問の保有者は100人足らず。資格内容も古くなっていると指摘される。山岳部の顧問は減少・高齢化。また組織率の低下も指摘されている。いま山岳指導者制度の見直しが行われ、夏山リーダーの創設、雪崩対策などカリキュラムの見直し、高校山岳部顧問には民間指導者の協力も取り入れて指導を進めている。

2017年7月8日放送 23:24 - 23:30 TBSEARTH Lab〜次の100年を考える〜(EARTH Lab~次の100年を考える~)
1年間の山岳遭難者数は2929人。ソフトバンクの藤井輝也さんは、誰もが持つ携帯電話を使った救助を目指している。しかし、通信は山岳地帯では完備されていないのが現状。そこで開発したのが、ドローンを使った空飛ぶ携帯電話の無線中継基地。ドローンが上空100mを飛行する場合、1~2kmの広範囲に電波を放出することができる。それで圏外の携帯電話を通信可能にし、GPS機能で遭難者を捜索するのだ。雪崩遭難事故を想定した実験では、5mの雪に埋まった携帯電話を持つ人の位置の特定に成功。将来、短時間での救助が期待されている。藤井さんは理想の100年後について「通信は人を助けることができない。しかし、通信で得た情報で人を助けることはできる。通信は絶対になくならない」と語った。

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