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「青森市(青森)」 に関するテレビ情報

2017年1月12日放送 4:00 - 4:25 フジテレビ
めざましテレビ アクア ニュースアクア400

今季最強の寒波が到来した北日本ではきのう、大荒れの天気となった。青森・酸ヶ湯では、この冬、全国で初めて積雪が2mを超えた。一方、きのう最低気温が-9.8℃を記録した札幌市では、水に濡らしたジーンズが凍った。これから先の雪・風の予想を紹介した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年2月22日放送 4:00 - 5:50 日本テレビOha!4 NEWS LIVE(ニュース)
身近な制度として定着した「ふるさと納税」。地方の自治体が魅力的な特産品を返礼品とすることで、寄付金が集中。その半面、都市部の税収は年々減少の傾向にある。制度を所管している高市早苗総務相は、自治体の税収減について注視していく考えを明らかにした。こうしたなか、目黒区では落語や祭りなどでさんまとの縁が強いことから、1万円以上の寄付に対し、桜の木から削り出したさんま型のペーパーナイフを返礼品にしている。昨年末までに81本を贈呈、寄付金は区内の桜の保全に使用している。
税収減に悩む東京23区では、工夫をこらした返礼品が続々登場している。墨田区では、江戸切子など200種類の中から選べる。そのなかでも1番人気は、スカイツリーの展望デッキの入場券と2人分のランチ代約1万円がセットになったもの。この返礼品は、3000件以上の寄付があったという。また中野区で人気は、(山梨県)甲州市のウイスキー3本セット。中野区では、87品中、70品が地方の特産品で、交流のある6つの自治体の特産品を取り入れ、開始から4ヵ月で約1650万円の寄付があったという。こうしたなか、埼玉・所沢市では、地元の名産品などを返礼品として贈呈してきたが、 4月からやめることを発表。自治体間の格差が広がりつつあるふるさと納税。制度の在り方について、検討する時期に来ているのかも知れない。

2017年2月21日放送 4:30 - 5:00 NHK総合NHKニュース おはよう日本(リポート)
青森市中心部に戦後すぐにできた市場や商店が立ち並ぶ地区で、小さな惣菜店を営むおばあさんがいる。昭和の面影が残る店には懐かしい味を求めて集まる様々な人の姿があった。
青森市、昔ながらの佇まいの小さな惣菜店の店主は、82歳の横山はる江さん。名物の一つは煮干しダシのおでん。旬の魚や野菜を使ったお惣菜はすべて手作り。店の広さは約2坪。調理場は人が一人入るのがやっとの広さ。客の好みで調節できるように薄めの味付けを心がけている。
はる江さんの店は青森市中心部の表通りから入った路地の奥にある。この地区には戦後すぐに市場ができ、はる江さんの店もその頃できた。当時は市民の台所として多くの人で賑わった。当時ほどの賑わいはなくなった今でも、はる江さんは当時から変わらぬ味を守り続けている。高齢となった今も店を続けることがはる江さんの生きがいとなっている。
青森の厳しい冬。雪や寒さで人通りが途絶える。それでもしばらく待つと、馴染みの客がはる江さんを慕ってやってくる。昼になると、近くの市場で働く人たちも食堂代わりにはる江さんの店にやってくる。
手間ひまかけて作る味とはる江さんの人柄に惹かれ、毎年東京から青森に来る度に店に寄っている夫婦がいる。その日、はる江さんは特製の焼きおにぎりを作って夫婦を迎えた。鮭をまぶし、たっぷりのゴマをつけて七輪で香ばしく焼き上げたもの。夫は「優しさが伝わってくるところが好きですね」などと語った。
「感謝の気持ちでいっぱい。がんばりたいと思っているけれどもやっぱり年には勝てないから。きょうあってあしたのない仕事だから、まずやれるだけがんばろうと思ってる」…訪れる人の心も体も暖かくしてくれる路地裏の小さな惣菜店。はる江さんはきょうも店に立ち続ける。

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