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「高安」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 5:25 - 8:00 フジテレビ
めざましテレビ めざスポ

大相撲春場所9日目、初日から8連勝中の横綱の稀勢の里は琴奨菊と対戦。立ち会い琴奨菊に土俵際まで追い詰められるものの、最後は突き落としで白星を挙げた。高安も全勝を守っている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月28日放送 11:55 - 13:45 フジテレビバイキング今週のニュースな7問
休場かもしれないと思っていたのに、まさかの優勝。右の小手投げだった。本人があきらめなかった。すごい優勝だったという。瞬間視聴率は33.3%。稀勢の里は、自分の力以上のものが最後に出ました。本当にあきらめないで最後まで力を出してよかったと語った。対戦相手の照ノ富士は、自分の問題ですと語った。弟弟子の高安関は、本当に感動したと言っていた。高安は次の場所で大関とりがかかっている。記録ずくめの優勝。新横綱が優勝は22年ぶり、日本出身力士の連覇は19年ぶり、千秋楽逆転優勝は15ねんぶり。稀勢の里は、もう稽古がしたいと言っているという。稀勢の里は歴代2位のスピード記録と歴代1位のスロー記録を持つ。18歳3か月の新入幕は貴乃花につぐスピード記録。新入幕から73場所かかっての横綱昇進は、スロー記録。

2017年3月27日放送 23:30 - 0:25 フジテレビユアタイム〜あなたの時間〜(スポーツニュース)
稀勢の里が逆転優勝。新横綱の優勝は、貴乃花以来。22年ぶりの史上8人目となった。

2017年3月27日放送 17:00 - 18:10 NHK総合ニュース シブ5時シブ5時相撲部
新横綱の稀勢の里が怪我を抱えながら今春場所で逆転優勝をした。「今回は泣かないと決めていたがすみません、苦しかった分嬉しい」と語った。能町みね子と春場所15日間を振り返る。今まで優勝するかしないかで勝てなかったのが横綱になってから人が変わったかのようだと安達氏は話した。泣かないと決めた稀勢の里の男泣きに痺れなかったとメールで来たことに対して能町は震えたと話した。
稀勢の里は初日からはプレッシャーもなく落ち着いていて、4日目からは安定してきたという。能町は5日目から稀勢の里への見方が変わったといい、勢いの寄りを耐え自分の形になるまでひたすら待ち、取り組みは長いが危なくなく相手が諦め負けるのを見て貴乃花の再来ではないかと思ったとした。中日の取り組みにのっていた懸賞の数は45本だったという。稀勢の里は受け取った後は小脇に抱えており、今場所獲得した懸賞は約420本だったという。9日目に取り組み後ステップを踏んだり、面倒そうでふてぶしい表情を見せていた。しかし、10日目から余裕がありすぎたのかだんだんと受ける相撲が増えてきたという。勝ちには勝つが土俵際で受けすぎている印象があり、12日目に攻めたが土俵際が心配になってきた。若干心配になったところで13日目の日馬富士戦を迎えた。日馬富士の絶対に勝つという表情にも注目し、取組後に痛いふりをしない稀勢の里が苦しみの表情を見せ応急手当の後にすぐに病院に向かった。翌日の出場については翌日に判断するとした。能町はこの時休んだほうがいいと思ったという。しかし、14日目に出場を決断したが能町は出るべきではないと思ったと話した。横綱鶴竜との対決では案の定とても相撲にならず、厳しいとした。しかしやるからには最後までやると、千秋楽の照ノ富士との対戦を行った。取り組みでは痛い左端を掴まれるが抜き、右を使った突き落としをした。ここで13勝目で並び、貴乃花の再来を予期するようなシチュエーションになった。優勝決定戦ではもろ差し食らってからの逆転であったが、この時も左肩から落ちていた。能町は漫画かと思ったという。新横綱での優勝で、先場所より泣いていたという。照ノ富士はやりづらかったと思い、足も痛かったらしいがとても讃えたいと能町は話した。怪我をおしての出場だったが、貴乃花の再来であれば1年休むのではと松尾は話し、能町も心配した。稀勢の里本人はまだ症状がわからないと話しており、能町はきちんと直してほしいと話した。大したことないと本人は話しているがそんなことはなく、貴乃花のように最後の優勝になってほしくないと話した。優勝インタビューを受けても横綱らしくなったとした。
稀勢の里に縁のある弟力士の高安も活躍した。大関を目指す彼も稀勢の里の影響で奮闘。今場所では12勝3敗という好成績を打ち出し3回目の殊勲賞を獲得。5日目の正代戦では相手を吹き飛ばす威力で、能町は大関を超え横綱だとした。照ノ富士戦でも立会だけで吹き飛ばし圧勝だったという。ここで勝利したことも稀勢の里優勝への援護射撃となったという。千秋楽では稀勢の里と共にオープンカーに乗りパレードを行った。高安は稀勢の里が優勝した時も号泣したという。同じ部屋でいることは良い効果があるということで、日馬富士と照ノ富士も対になっているようで援護射撃をしていたという。来場所では大関取りとなるという。

2017年3月27日放送 13:55 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
稀勢の里の優勝について浜渦正志氏は「感動しましたよ。ちょっと深酒しましたよ」、西田淳裕は「2敗しているので、師匠の偉大さを感じましたとおっしゃられていた」など述べた。
春場所での稀勢の里について浜渦正志氏は「(千秋楽は)休むべきと思っていた。長い力士生活ではね休んで良いんじゃないかと個人的に思っていた」など述べた。稀勢の里は22年ぶりの新横綱優勝直後のインタビューで「今までの相撲人生15年間とはまったく違うような場所だった。 横綱土俵入りも初めてで今は疲れたというのが一番ですが本当に何かが見えない力を感じた15日間でした」など述べた。
稀勢の里の優勝について、貴乃花親方は「大関の時には自信がなさそうだったのに横綱になり本当に殻をひとつ破ったようです。風格というか堂々としたものを感じました」とコメント。市川海老蔵からは「鬼だ、貴乃花さんのあのときと同じ感動が…」、高安は「まさかの展開になって僕もこみ上げてくるものがありました」など述べた。

2017年3月27日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ情報ライブ ミヤネ屋(ニュース)
13日の金曜日に、稀勢の里は日馬富士の寄り切りで左肩を負傷した。舞の海はこの取り組みについて「日馬富士の強さと稀勢の里の課題が出た」とあげ、「高さと脇の甘さが見えた」などと話す。けがの状況は、日刊スポーツによると上腕二頭筋の損傷で、全治3か月などと報道している。萩原貞彦は、「骨折しない限りは、いい先生がいるから必ず出ると確信していた。」などと話し、アドバイスについて「隊長に関して、食事面などをアドバイスしている。今の課題は太り気味、目標としては日馬富士に対応できる技術・体。」などと語る。
14日目の稀勢の里と鶴竜との取り組みについて舞の海は、「思いと動きがバラバラ」とあげ、「14日目の相撲があったから千秋楽での奇跡があった。稀勢の里は左手が使えないと学び、千秋楽での考える時間ができた。」などと話す。また萩原貞彦は「気の弱さが出た」などと語る。
千秋楽の稀勢の里と照ノ富士の本割について舞の海は、「臨機応変の作戦力」とあげ、照ノ富士について「照ノ富士は序盤は調子良かったが終盤になって持病の膝が緩みだしたのではないか。」などと話す。萩原貞彦は「稀勢の里は高い位置で腰が割れる。本割・決定戦で腰が割れていたから対応できた。」などと話す。また萩原貞彦は、優勝後に話す機会がなくいつも落ち着いて何日か経ったら連絡がくるとのこと。

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