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「高度経済成長期」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 5:30 - 6:15 TBS
上田晋也のサタデージャーナル (第7号 狙いは?背景は? 急速に進む「働き方改革」)

日本が世界から経済大国と認識されるようになったのが、高度経済成長期。池田勇人首相は所得倍増計画を打ち出し、10年で国民の所得を倍増させることを目標とした。当時のサラリーマンの新人研修では心身を鍛えるために滝行などの荒行にも挑んでいた。こうして日本は世界第2位の経済力を手に入れた。団塊の世代は経済成長を支える大きな労働力となった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年7月19日放送 18:10 - 18:52 NHK総合首都圏ネットワーク(ニュース)
今月世界文化遺産に登録された沖ノ島を写真家の藤原新也さんが撮影した写真展が日本橋で始まっている。会場には沖ノ島の貴重な写真70点が展示されている。インドやチベットなど世界各地の聖地での撮影をライフワークにしてきた藤原氏は新たなテーマ、沖ノ島を「孤高、神聖だ」と話す。藤原氏が立ち入りの厳しい沖ノ島に初めて入ったのは5年前、以来3回訪問、遺跡や宝物を撮影してきた。禊を行い撮影に臨んだ藤原氏は、島の中腹にある社へと続く渡り石、またその社の先、禁足の森を撮影。禁足の森の写真は6枚におさめられており、長さ12メートルの巨大なパネルで表現されている。藤原氏は、対象の秩序や力に圧倒され、記録して伝えるという気持ちで撮影したという。高度経済成長期、海外で目にした光景を撮影し日本人の価値観に一石を投じてきた藤原氏は、情報が遮断され触れてはならない自然が残された沖ノ島は、ネットに依存した現代社会を生きる私たちに何かを問いかけていると感じているという。

2017年7月15日放送 19:30 - 20:15 NHK総合ブラタモリ秩父
埼玉・秩父にやって来た一行。タモリは地質や地学に興味のある人は必ず来ているはずと話したが、自身は初めてだという。秩父は年間900万人が訪れる観光地。秩父公園橋を通過し旅のお題を開封、「秩父はず~っと日本を盛り上げた!?」という。埼玉県立自然の博物館の学芸員・井上素子さんは武甲山の石灰岩を利用してセメントを作っていたと紹介。昭和30年代には採掘量全国1位を記録しこれまでに5億トンが掘り出され、都市発展を支えた。石灰岩はもともとサンゴからできているが秩父には海がない。

2017年7月13日放送 20:15 - 20:43 NHK総合所さん!大変ですよ足元に迫る危機!?マンホール・スリップ続発の怪
マンホールが滑りやすくなっているという証言。施工業者の平井宏治社長は、マンホールの滑り止め加工を請け負っている。平井社長は、「マンホールの上で滑ったとか滑りやすいといった問い合わせが最近は多い」と話した。日本グラウンドマンホール工業会の竹中史朗さんは、「マンホールのフタは老朽化が進んでいる」と述べた。マンホールの設置が進んだのは高度経済成長期で、下水道のマンホールは全国で1500万基。日々車などがマンホールの上を通行するため摩耗し、滑りやすくなっているという。現在、300万基のマンホールが老朽化しているとみられている。

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