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「高度成長期」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
週刊ニュースリーダー ニッポンの仕事人 週刊リーダー列伝

月商30億の生活を手に入れた丹さんだが、過去に苦労した経験からこんな仕事は長く続かないと思い、地道な商売を考えるように。立ち食いそば店へ走って駆け込みパッと食べる様子を電車の中から見た丹さんは、高度成長期の忙しいビジネスマンに立ち食いそばがうけると直感し、1966年、新宿に富士そばの前身「そば清」を開業。1972年に店名を「富士そば」に変更し、24時間営業をスタートさせた。当時は24時間経営の店は1軒もなかったそうで周囲に反対されたというが、深夜営業のタクシードライバーが火付け役となり、仕事帰りや飲んだ後のサラリーマンも来店、狙いは見事に的中した。日本最大級のそばチェーンに成長した現在も従業員を大切にするホワイト企業と評判。丹さんは母から「利益を独り占めしちゃダメだよ 必ず他の人たちに分配しないと それ以上の利益は上がってこないよ」と言われた言葉を今でも大切にしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月16日放送 5:25 - 8:00 TBSあさチャン!ニュースの言葉
豊洲について解説する。豊洲は「関東大震災」が発生し、大量のがれきを埋め立てて誕生。名前は「豊かな洲(島)になるように」と公募で決まったとされる。埋立地にはは火力発電所など工場の街として高度経済成長を支えた。ちなみに「セブン-イレブン 1号店」が出来たのも豊洲である。高層ビルが経つようになったのは2000年頃で人が集まる街として再開発。

2017年6月15日放送 19:00 - 19:30 NHK総合ニュース7(ニュース)
戦後の主な経済回復は高度成長期のいざなぎ景気やバブル景気が知られている。そして平成24年から始まった今の景気回復の長さについて内閣府の有識者により研究された結果バブル景気を抜いて4年7か月といざなぎ景気に迫る戦後3番目の長さになった。しかし景気回復の実感が乏しいという声が多くあがっている。この乏しいという結果を1年あたりの実質GDPで換算するといざなぎ景気やバブル景気に比べて小さく、実質賃金は0.6%下落し景気回復の恩恵が消費者に行き渡っていない現状が伺えた。専門家は今の景気回復について「空回り景気」と表現し、「企業の実績は改善が続いているが十分に家計に恩恵として行き渡っておらず、アベノミクスの目指す経済の好循環の姿は達成されていない」と述べた。

2017年6月9日放送 16:50 - 19:00 テレビ朝日スーパーJチャンネル(特集)
高度経済成長期からバブル期に多くの大企業が全国各地のリゾート地に保養所を建設し山中湖湖畔でもピーク時の1994年には1080軒もの保養所が建てられた。そしてバブル崩壊後に保養所を手放す企業が続出し現在も手付かずのまま廃墟と化している。こうした事態を山中湖村議会議員高村富三人氏は「朽ちていく保養所を見ているためなんとかしていかないと観光立村と言っても止泊まるところがないという現状になるような気がする」と話した。しかし改修工事には高額な費用が掛かるため壊すに壊せないのが現状であると話した。  

2017年6月4日放送 11:55 - 12:54 テレビ東京和風総本家鎌倉を支える職人たち
正解はソフトクリーム型のオブジェ「ソフトスタンド」。高度経済成長期、ソフトクリームが大流行。同時にソフトクリームメーカーの日世から初めて登場したのがソフトスタンドだ。現在、鎌倉の中心部だけで40個以上が店先に置かれている。瑞穂化成工業では主にポリタンクを製造する工場。その技術が評価され、35年前にソフトスタンドの製造を委託されたという。今の時期はシーズンに向けて製造と出荷がピークを迎えている。

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