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「高血圧」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 19:00 - 19:57 フジテレビ
その原因、Xにあり! 死を招くサインを見逃すな!有名人を襲った病気SP

救急搬送された河合美智子。左脳から出血していたことが分かった。死の危険もあったが、工藤千秋先生によると、出血のスピードは遅く量もそこまで多くなったため、一命を取り留めることができたという。しかし、右半身が麻痺した状態となり、入院4日目からリハビリを始めた。リハビリの結果、身の回りのことを自分ひとりでできるまでに回復した。河合美智子の脳出血の原因は、塩分の摂りすぎにあった。
塩分を摂りすぎると、血液中の塩分濃度が上がる。すると身体は塩分濃度を下げようと血液量を増やし、血圧が上昇。その結果、血管壁が硬化し出血しやすくなるという。脳出血のおよそ8割は、高血圧が原因とされている。河合美智子も高血圧だった。ストレス、アルコールの過剰摂取や喫煙、運動不足なども脳出血の原因になりうる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月22日放送 19:00 - 20:57 TBS名医のTHE太鼓判!生活改善で余命は伸びるのか?
黒田福美は余命14年、寿命74歳と診断された。中性脂肪、悪玉コレステロールが共に基準値をオーバー、加えてかなりの高血圧だった。黒田は漢方薬を使い独自の健康法を実践していたが、脂質異常症と高血圧は放っておくと大変になる。原因は生活習慣の乱れ、脂っこい食事・お酒。運動不足など。

2017年5月18日放送 4:00 - 5:25 TBSはやドキ!いまドキ! 新聞ピックアップ
昨日は日本高血圧学会などが定めた高血圧の日だった。そこで日本経済新聞電子版は日本人が塩分を摂取している食品ランキングを掲載した。1位はカップめん、2位は即席めん、3位以下はお酒に合うメニューがあった。

2017年5月5日放送 19:00 - 21:49 フジテレビその原因、Xにあり!アジア最高齢116歳女性とご対面!喜界島で長寿の秘けつを探る旅
喜界島で長寿の秘けつを探る。恵俊彰は、90歳以上が19人暮らしている荒木集落を散策。95歳で機織りをしているという益田チヨさんの息子、勇吉さん70歳は、50年前に恵俊彰の実家の機織り工場に勤務しており、その頃は幼かった恵俊彰の面倒を見ていたという。長生きの秘けつについて、益田さん親子は魚味噌だと話した。青魚に含まれるオメガ3脂肪酸と味噌に含まれるイソフラボンは、中性脂肪を減らし血液サラサラ効果が期待できる。

2017年5月5日放送 4:20 - 4:30 NHK総合視点・論点減り続ける出生体重
今日本では小さな赤ちゃんが生まれているが、小さく生まれると高血圧や2型糖尿病などにかかるリスクが高まる。1975年頃まで日本の出生体重は経済の復興とともに食料事情が良くなり男児は3240g、女児は3140gと大きくなったもののその後は減少し続け2009年には男児3040g、女児2960gにまで小さくなった。栄養が不足した子宮内で発育すると遺伝子の働きを調節するメカニズムが変化し少ない栄養でも生き抜くことができる体質が作られる。しかし生まれた後は過剰な栄養・運動不足・厳しいストレスなどが待ち受けており少ない栄養でも生き抜くことができる体質を持っているとその影響をより強く受けることになる。小さく生まれれば必ず病気になるわけではなくリスクが高くなるだけで予防は可能だ。
日本では女性のやせ願望が強いが妊娠前からの痩せることは避けるべきだ。低出生体重児を防ぐにはBMI21.3以上の体格が望ましいという結果もある。一日女性のエネルギー摂取量は1600~1700kcalにとどまっているが妊娠時には2500kcalが望ましい。また厚労省が示した妊婦の推奨体重増加量ではBMIが18.5未満のやせ体格で9~12kgの増加量を推奨している。病気の発症リスクを抑制するには胎児に病気を起こしやすい体質が作られないよう妊娠前からの栄養を十分に摂ることが重要で、小さく生まれても徹底したスキンシップと母乳保育などが有効だ。

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