[お知らせ] 検索機能をつけました。どうぞご利用ください。
TVでた蔵トップ >> キーワード

「高血圧」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 19:00 - 19:57 フジテレビ
その原因、Xにあり! 死を招くサインを見逃すな!有名人を襲った病気SP

河合美智子の脳出血についてスタジオトーク。的場浩司は、「元気な女優さんというイメージで、脳出血には本当に驚いた」などとコメント。父の東八郎を脳出血で亡くしている東貴博は、「前の晩まで普通に生活していて、朝起きたら亡くなっていた」などと話した。くどうちあき脳神経外科クリニックの工藤千秋先生は、「糖分も脳出血につながる」などと話した。糖尿病患者の約6割は高血圧で、脳出血などの合併症を引き起こす可能性が高い。
脳出血には、周りが気づくことができるサインがあるという。まっすぐ立っていられない、生あくびが出る、よだれが垂れているなどが、脳出血を周りが気づけるポイント。脳出血を発症した人がいる場合は、横向きに寝かせて麻痺している方の身体を上にすると良い。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年8月14日放送 20:00 - 22:54 TBS生命38億年スペシャル人間とは何だ…!?人間とは何だ…!?
アマゾンのイアラピチ族で久保田智子が取材した。村人・トゥヌリさんに同行するとインターネットをしに向かう。村に唯一できる場所で町に居る家族と連絡をとったり、Facebookをしたりするそうだ。急速な文明化は村に健康面にも変化がメガネをするようになったり、砂糖を摂取するようになり高血圧など病気が発症した。次に食材調達に同行した久保田智子、森の中で主食のマンジョッカを収穫する。

2017年8月14日放送 4:30 - 5:00 NHK総合NHKニュース おはよう日本(リポート)
富山・入善町では減塩の取り組みとしてボランティアが各家庭を周りみそ汁の塩分を測る「隣のみそ汁調査隊」を行っている。この街は3人に1人が高齢者でこの10年で人口3000人が減少した。高血圧による生活習慣病になる高齢者が多く富山県の1日の食塩摂取量は全国平均より多く国の目標値を上回っている。隣のみそ汁調査隊のボランティアはみそ汁の塩分は0.9%以下が望ましいと訴え、塩分チェックも行っている。また、入善町では幼いころから薄味に慣れさせるため離乳食の減塩指導も行っている。

2017年8月14日放送 4:20 - 4:30 NHK総合視点・論点(視点・論点)
兵庫医科大学の吉村紳一教授が、脳梗塞の基礎知識と最新治療法について解説。脳梗塞は、脳の血管が詰まることによって起こる病気で、日本では年間6万人以上が死亡している。また、死亡しなくても運動機能や言語に後遺症が残ることが多い。しかし、適切な治療を受けることで回復が期待できる病気でもある。脳梗塞は脳卒中の一種。脳卒中には脳出血やくも膜下出血といった血管が破れて出血するタイプと、脳梗塞のように血管が詰まるタイプがある。血栓(血のかたまり)が詰まると脳に栄養や酸素が行き渡らなくなり、脳細胞が障害を受ける。短時間なら一部の障害にとどまるが、時間がたつにつれ障害を受ける部分が大きくなっていく。発症してから治療を受けるのが早いほど回復も早いので、できるだけ早く救急車を呼び治療を受けることが重要となる
脳卒中の典型的な症状を紹介。口を「い」の形にした時に顔面が左右対称に動くこと、両手をまっすぐ前に伸ばした時に両腕を水平に維持できること、不明瞭な発語が無く正確に言葉を話すことができることが正常な状態。これらが出来ない時は異常とみなされる。1つでも異常なら、脳卒中の可能性は72%。このような場合は一刻を争うのですぐに救急車を読んだほうが良い。「しばら様子を見る」といったことをしていては治療のチャンスを逃してしまう。脳梗塞は生活習慣病で、動脈硬化と深い関係がある。高血圧、糖尿病、肥満、喫煙などが発症のリスク。普段からこういったリスクを避けることが脳梗塞の予防につながる。
脳梗塞の治療について解説。まずは血管を再開通させる手術を行う。血流低下部は放置すると梗塞になってしまうため、できるだけはやく詰まった血管を開通させる必要があるのだ。脳梗塞に対しては点滴で血栓を溶かす「t-PA」という薬が使用されている。この薬は発症から4.5時間以内なら使用可能で、一定の効果が確認されている。しかし、脳の太い血管が詰まっている場合は大きな血栓が詰まってることが多いため、血管が再開通せず、治療を行っても効果がないケースが多いことが分かってきた。そこで最近、脳の太い血管を開通させる「血栓回収療法」という新しい治療が行われるようになってきた。足の付け根から入れた管を脳の血栓まで誘導し、金属メッシュで血栓を包んで回収するというもの。薬を増やすと出血合併症のリスクが高まるのだが、この方法だと薬を使用しないので大きな血栓にも有効であると注目を集めている。「血栓回収療法」の有効性を確認する5つの比較試験によると、t-PAなどを使用した標準治療に血管内治療を加えると社会復帰率が約15%、自宅復帰率が約20%増加することが科学的に立証されている。この結果を受けてアメリカではガイドラインは既に書き換えられ、一定の条件を満たせば「血栓回収療法」を行うべきであると強く推奨している。
厚生労働省によると、日本国内の脳梗塞による死亡者は平成26年度で年間6万6000人を超えている。しかし5万人以上の人達が血栓回収療法の治療を受けることが出来ていないのが現状だ。日本で血栓回収療法を行うことができるのは日本脳神経血管内治療学会の専門医か、それに準ずる経験を有する医師だけで、こういった医師は全国に1000人以上いるのだが、それに比べて脳梗塞の患者が多いのだ。また、地域的に偏在していること、近隣に専門医がいても患者に紹介されないといった連携不足なども原因の一つだと考えられる。吉村紳一教授は「こういった事を解消するために、まずは搬入施設でt-PAの点滴治療を行い、重症例や主観動脈閉塞は専門医がいる施設に転送して血栓回収療法を行うといった搬送システムを確立することが重要」だと述べた。

2017年8月12日放送 4:15 - 4:30 NHK総合先どり きょうの健康(先どり きょうの健康)
片頭痛の治療にはトリプタンが使われる。トリプタンには三叉神経から炎症が起きるのを抑える作用がある。また広がりすぎた血管にも作用があり、元に戻す役割もある。トリプタンは飲み薬や口腔内崩壊錠、点鼻薬、皮下注射などがある。トリプタンは脳梗塞や狭心症、心筋梗塞、重い高血圧や肝臓病などの人は使えないという。これらの人は非ステロイド性の消炎鎮痛薬が使われる。

2017年8月8日放送 19:00 - 21:48 テレビ朝日名医とつながる!たけしの家庭の医学緊急診療科
長寿世界一の香港。60代の高血圧の割合は日本だと59.8%だが、香港は37.6%。日本に比べ格段に少ない。香港の人々の健康増進の活動に取り組む行政機関の林さんは、「香港では、1999年時点で65歳以上の高齢者の半分が病院に長期通院していた。2000年から健康増進プログラムを立ち上げた結果、かつては7割を超えていた高血圧の割合が、2013年には37.6%まで下がった」と話した。「毎日運動して身体を丈夫に」をスローガンに、公園や体育館などの公共施設を増設。食生活の改善や禁煙運動など、様々な健康意識を高める運動を行ったという。
香港の高齢者の生活を、東京都健康長寿医療センターの原田和昌先生が分析する。原田先生は日本の高齢者医療をリードし、健康長寿の推進に尽力する一方、心血管疾患の最先端研究にも精通している。原田先生は、「長寿で一番大切なのが血管の若さ。血管の年齢は、生物学的年齢だと考えても良い」などと話した。
香港の高齢者の生活を、原田先生が分析した。朝8時、公園に多くの人が集まり太極拳をしていた。太極拳とは、中国に約400年前から伝わる武術の1つ。香港の高齢者は、朝は太極拳で汗を流している。これまでは主に愛好家が行っていた太極拳だが、最近になってブームになっているという。膝を曲げての体重移動など、運動量はかなりのもの。原田先生は太極拳について、「少し負荷がかかるのがいい。筋肉を保つには少し負荷をかけないといけない。筋肉がつくと食後の糖を吸収し、血糖値の上昇を抑えられる」などと話した。少し脈拍が上がる運動を日々取り入れると、血管を若く保てる。
太極拳を終えた高齢者。太極拳の後に飲茶でおしゃべりをするのが定番だという。香港の飲茶の定番はプーアル茶。運動後の身体で外も30.9℃と冷たい物が欲しくなるところでも、熱いプーアル茶を飲んでいた。原田先生は、「温かい物は血圧を下げるのに良い。冷たいものは血圧を上げてしまう」などと話した。夏でも常温の飲み物を飲むと良い。プーアル茶の後、料理も登場。料理を見た原田先生は、「運動後に肉を食べるのは非常に良い。筋肉がつきやすくなる。特にお年寄りには大事」などと述べた。

refills リフィルズ

© 2009-2017 WireAction, Inc. All Rights Reserved.Powered by FUJISOFT Inc.