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先月末、石川県で冬眠明けとみられるクマの姿2日連続で確認された。冬眠明けのクマは落ちた体力を回復するため草木などを食べて活動量を増やしている。北海道にある「ベア・マウンテン」では去年12月から自然に近い環境で飼育するクマを冬眠させており、冬眠直後のクマについて空腹で食べ物の匂いだけで興奮状態になるという。さらに専門家によるとクマ出没が増える理由として市街地で餌を食べたクマが味を占め、再び同じ場所に現れる可能性と、母グマがいなくなった子グマが人の生活圏の近くで冬を越した可能性を挙げた。さらに目撃情報が多い北海道などの地域意外も注意が必要である。
