“トーマニア” 当麻町の不思議な世界

2026年5月20日放送 14:33 - 14:42 NHK総合
列島ニュース 列島ぶらり旅

北海道当麻町に語り継がれている龍伝説。度重なる天災に見舞われた当麻町で、山のすみかから現れた龍が人々を救ったという。その龍のすみか「当麻鍾乳洞」には、毎年春になると入ることができる。北海道の天然記念物に指定されていて、1億5000万年前にできたという。つらら石から垂れた水滴が堆積してできるのが「石筍」。鍾乳石は、3センチ伸びるのに200年かかるという。温度と湿度が1年中変わらない鍾乳洞を利用し、冬の間寝かせてできたのが、当麻町の米を使った酒。まろやかで、喉越しはさわやかだという。春になるとオープンするのが、昆虫の標本を展示する昆虫館だ。世界60カ国以上から集められている。施設には、ヘラクレスオオカブトなど生きた昆虫も展示されている。ヘラクレスオオカブトのサナギも見ることができる。館長の白木さんは、世界の昆虫を集めると同時に、当麻町の昆虫を子どもたちと採集している。豊かな生態系を守りたいとしている。鍾乳洞と世界の昆虫館は、10月終わりまで毎日開館している。昆虫館では、昆虫採集のイベントなども予定しているという。


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