“調理ロボット”で飲食業界を変える

2026年4月11日放送 10:31 - 10:44 テレビ東京
ブレイクスルー (ブレイクスルー)

今回の開拓者はテックマジック白木裕士社長。調理ロボットを開発している白木、普段は入れない開発現場を案内してくれた。白木が開発した調理ロボット「I-Robo2」は様々なレシピを登録することができ、画面に表示された工程に沿って材料を入れるだけで自動的に調理してくれる。開発チームが一流料理人の動きをデータ化し、鍋の温度や回転速度、ヘラの動かし方まで秒単位でプログラム。誰でも簡単に一流料理人の味を再現できる。この調理ロボットを使って作ったチャーハンを相場が試食、「正直、想像を超えてきた」などと絶賛した。さらに、鍋の自動洗浄機能もついていて、調理から洗浄までを自動化、厨房作業を大幅に軽減してくれる。現在レシピはおよそ800種類。大阪王将や一風堂などの飲食チェーンで100台以上が稼働している。他にも白木はパスタ調理ロボット「P-Robo」など様々な人手不足を解消する調理ロボットを開発。


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