ブレイクスルー (ブレイクスルー)
飲食業界の人手不足に挑むテックマジックの白木。名古屋市に生まれ、高校・大学はカナダに留学、卒業後大手外資系コンサル企業に就職。90歳を超えて調理ができなくなった祖母の食生活を見ていて調理ロボットの可能性を感じ、課題解決に取り組みたいと思ったという。そんな白木の挑戦は新たなステージへ。それが食品工場の自動化。現在開発中のロボットは食品工場での盛り付け作業を助けてくれる。天井のAIカメラがトレーに入った総菜の山の形を測定、指定された重さが掴める場所を見つけ出すという。さらに柔らかい食材も指定の量を掴めるよう設計。他にも、段ボールを自動で積み上げるロボットをキユーピーと共同開発。厨房だけでなく工場でも食の現場の自動化を目指している。
