Nスタ それが知りたかった!
食料品の消費税を2年間、1%にする方針が決まった。TBS報道局 経済部・蓮井啓介による解説。1%になると、家計の負担は小さくなる。スーパーマンで本体価格が1000円の肉を買った場合を考える。1%だと1010円となる。本体価格が1050円に値上げされると1%の消費税で1060円となり1080円と差が小さくなる。蓮井啓介は「ドイツでは減税したが多くの商品で値段が変わらなかった。日本でもどうなるか見通せない状況だ。ドイツでは7割程度しか下がらなかった。人件費等の問題もある。」等と解説した。外食では10%の税率がかかる。高市総理は赤字国債に頼らないとしている。財務省の幹部は円安加速の懸念を示していた。
