「これだけ」で大解決SP

2025年8月24日放送 16:16 - 16:50 NHK総合
あしたが変わるトリセツショー 尿もれ 取扱説明書

新潟医療福祉大学の奈良貴史教授は頭蓋骨の大きさが尿もれと深く関係していると話す。奈良教授は人類がなぜ難産なのかを骨から研究している。人類は進化する過程で脳が発達し頭蓋骨が大きくなった。赤ちゃんの頭が大きくなったことで、女性の骨盤の形も変化。骨盤の穴が大きくなった。この骨盤の穴が大きくなったことが尿もれを引き起こす原因になっているという。二足歩行になった人類。骨盤底筋が衰えると膀胱を支えきれなくなってしまう。
尿もれ対策に効く骨盤底筋の筋トレを紹介。骨盤底筋の筋トレではイメージが大事。「お花を摘みあげるように」「ゼリーを吸い上げるように」「骨盤底筋をスカーフと見立ててスカーフを引き上げるように」「エレベーターが閉まって3階まであがるように」「水を吸い上げるように」などがある。骨盤底筋の筋トレは鍛えている実感が湧かないことが難点とされている。
大阪医科薬科大学の二宮早苗准教授によると、骨盤底筋を鍛えるためには、つま先を90度に開き、お尻の筋肉を寄せるだけでいいという。内ももやお尻の筋肉は骨盤底筋と繋がっているため、ダブル効果で骨盤底筋に効く。この体操で尿もれは改善するのか、番組で検証したところ、1週間あたりの尿もれ回数が5人全員改善した。


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新潟医療福祉大学東京都立大学青森県高槻(大阪)知床(北海道)尿もれ大阪医科薬科大学愛媛県中野(東京)

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