NHKニュース7 (ニュース)
与党側が成立を目指す衆議院議員の定数削減法案と副首都構想の関連法案について、衆議院の特別委員会でそれぞれ審議入りすることが決まった。これに対して野党側は、定数削減法案については与野党の協議会での議論を優先すべきだなどとして応じず理事会を退席。自民党の山口議院運営委員長が職権で開催を決めた議院運営委員会で野党が欠席する中採決が行われ、自民、維新両党の賛成で2つの法案の特別委員会への付託が決定。それぞれの特別委員会での審議入りがいずれも与党の委員長の職権で決まった。野党5党は今後衆議院でのすべての審議や日程協議に応じない方針を確認。中道改革連合・重徳国対委員長は「徹底抗戦を行っていく」などと述べた。
