さよなら、SNS 傷つけ褒め合う先に

2026年5月24日放送 4:31 - 4:55 NHK総合
ザ・ライフ (ザ・ライフ)

SNSで家事や育児を反省する投稿を見つけ出して隠れた努力を褒めちぎる「手抜き警察」について、コナー・ヘイズは「優しく前向きなコミュニティーを築いている」とコメントしている。手抜き警察さんにインタビュー。手抜き警察さんは、鍼灸整体師として働いている。手抜き警察さんが、SNSで褒めた僕をいろんな人が褒めてくれると語った。
ブロッコリー農家さんはブロッコリーに関する投稿を褒め続けていて、フォロワーが18万を超えている。安井ファーム広報の土田さんが、ブロッコリーの消費拡大を目指していると語った。
美容インフルエンサーの丸の内OLの憂鬱さんにインタビュー。丸の内OLの憂鬱さんは、総フォロワーが100万を超える。丸の内OLの憂鬱さんが、SNSは糸一本で繋がっているような感覚だと語った。
渋谷に熊が出没したという、TikTokのフェイク動画を紹介。カリフォルニア州では、子どものころにSNS依存に陥った女性が運営企業に賠償を求めて、9億5000万円の賠償が命じられた。武蔵大学メディア社会学科の宇田川准教授が、褒め合うSNSの現象について解説した。エコーチェンバーは、価値観の似たユーザーが交流して反響し合うことで、特定の意見が「正解」であると錯覚する現象。
文芸評論家の三宅香帆さんにインタビュー。三宅さんがSNSについて、倫理を持って交通整理することが絶対必要だと語った。
芸人の永野にインタビュー。永野がSNSをすべてやめた理由について「世の中とずっと手をつないでいる感じが気持ち悪いと思った」と語った。SNSをやめても、90%以上の人が100日以内に再開している。
起業家の家入一真さんにインタビュー。家入さんはクラウドファンディング企業「CAMPFIRE」の創業者。家入さんが、孤独とは自分自身と対話して自分自身と出会い直すことだと語った。SNSをやめてまもなく100日となる永野が、意外と今の方が大変かもしれないと語った。


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