イット! しらべてみたら
午後6時ごろ、緊急無線が入った。事故が発生し、追い越し車線で車が止まっている危険な状態。現場では軽自動車が横転していた。しかも進行方向とは逆向き。50代の母親と10代の娘は路肩に避難していた。自宅に帰る途中だったという。追い越し車線を約100キロで走行中、左に車線変更をしようとした際、後ろから来た車がすぐ近くに。そこで右に急ハンドルを切ったところ、180度スピン。制御不能となり、横転しながらガードレールに激突して止まった。軽自動車の屋根はガードレールにぶつかった衝撃で大きくへこんでいた。運転していた母親は足を強打。娘は左腕から出血。隊員が到着してから約15分後、救急車が到着。母親と娘は病院へ搬送された。事故発生から約1時間半後、車をクレーンで吊り上げて起こす。事故現場に到着してから約2時間、軽自動車は運ばれ、追い越し車線の規制が解除された。高速道路で相次ぐ車のトラブルを調べてみたら、突然目の前に現れる危険な落下物やタイヤの破裂など、誰にでも起こり得るトラブルで大きな事故につながることが分かった。
