アラスカ産原油を「共同備蓄」 総理が米側へ伝達 供給安定へ

2026年3月21日放送 12:36 - 12:49 テレビ朝日
ワイド!スクランブル サタデー (ニュース)

日本の新たな原油の調達先として、アメリカ アラスカ州が注目されている。中東産と比べると1週間ほど調達期間が短くなる。トランプ大統領もメリットを訴えていた。サウジアラビア産は中質油、アラスカ産は中質油、アメリカ本土産は超軽質油。日本エネルギー経済研究所・坂梨祥さん「懸念点は、アラスカ産の原油はほとんどがアメリカ国内で使われている。すぐに日本に持ってこれるわけではない」。価格も高くなってしまう。同志社大学大学院・三牧聖子教授「アメリカ国内の人は物価高の問題と、停戦に関心を持っている」。経済アナリスト・森永康平さん。伊藤みのり弁護士。


キーワード
共同通信社同志社大学ドナルド・ジョン・トランプ千葉港ブルームバーグサウジアラビアUAEイランマリントラフィックWTI原油先物価格内閣官房 ホームページデッドホース(アメリカ)アッバス・アラグチ日本エネルギー経済研究所 中東研究センターアトランタス号

TVでた蔵 関連記事…

陸自の地対艦ミサイル 南鳥島に展開へ (NHKニュース おはよう日本 2026/6/9 5:00

陸自の地対艦ミサイル 南鳥島に展開へ (首都圏ネットワーク 2026/6/8 18:10

イラン危機 生活への影響は? 注目のガソリン価… (大下容子ワイド!スクランブル 2026/3/23 10:25

【千葉みなと駅】千葉ポートタワー 絶景が広が… (首都圏いちオシ! 2025/10/12 13:05

航空燃料流出想定の対応訓練 (首都圏ニュース845 2025/10/7 20:45

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.