カツオ異例の豊漁3割安も 不漁から一転 水揚げ好調

2026年7月3日放送 7:09 - 7:13 日本テレビ
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藁焼きかつおが人気の「土佐清水ワールド 新橋店」。そのかつおが異例の豊漁となっている。生鮮カツオの水揚げ量28年連続1位を誇っていた宮城・気仙沼漁港。去年は記録的な不漁となったが、今年は豊漁ぶり。気仙沼漁港の先月の水揚げは約4372トンとわずか1か月ほどで去年の1年分を上回っている。この豊漁に都内のスーパーでは、この日気仙沼産のカツオは1パック538円。今年は仕入れの数も安定していて、去年と比べ3割ほど安く売ることができているという。「漁港の駅 TOTOCO小田原」でも豊漁の恩恵が。鮮魚コーナーにはまるまる一匹のカツオが約6000円で販売されていて、去年より2~3割安くなっているという。去年成長不足でとられなかったカツオが成長し、今年の北上に加わったことにより、豊漁につながったという。9月頃までこの安さが続く可能性があるという。


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