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サッカーW 杯2026について、W杯3大会連続出場の稲本潤一が分析。ダラススタジアムで行われたFIFAワールドカップ2026 グループF 日本×スウェーデンの試合、ボランチで先発した田中碧が攻守ともに存在感を発揮。その田中碧を起点に、前田大然が先制点を決める。その6分後、スウェーデンのA.エランガのゴールで同点に追いつかれる。今大会初出場の長友佑都(39)がついにピッチへ。試合終盤、耐える時間が続く。守護神の活躍で引き分け、2位通過が決定。決勝トーナメント1回戦の相手はサッカー王国ブラジル。日本代表の森保一監督は、できたら勝って1位上がりをしたかった、とにかく勝つ戦いをしたいなどとコメントした。次の相手はW杯史上最多5回優勝のブラジル。中でも警戒すべきはヴィニシウス・ジュニオールだと稲本はいう。そのヴィニシウスとマッチアップすることになりそうな堂安律について、そこでの攻防はひとつのカギになってくるのではないか、攻守においてすごく重要になってくる選手だと語った。
