イット! きょうの知っトク
JR日暮里駅の改札内にあるのが、JR東日本が始めたオンライン診療受診ブース「LXDoctor」。内科・皮膚科・耳鼻咽喉科を受診でき、会員登録とブース予約を行い、最短15分後から利用できる。ブースには、Suicaを利用して入室。ブース内には、血圧計や体温計、パルスオキシメーターが置かれている。受診する科を選び、問診票に回答すると、医師の診察を受けることができる。支払いは、事前に登録したクレジットカードから引き落とされる。処方箋は、電子処方箋としてスマホに送信される。熱が37.5度以上ある人は利用できない。先月20日からサービスが始まり、現在は、山手線沿いを中心に首都圏エリアの20駅に21ブースが設置されている。5年後までに、全国500か所に設置予定だという。外出先の駅でオンライン診療を受ければ、自宅周辺で薬を受け取って帰宅できる。LXDoctorは先月20日に開始され首都圏エリン20駅21ブースが設置されていて、5年後までに全国500か所の設置を予定している。今月から診療キャンセル料が発生するようになった。キャンセル料の対象は予約料徴収を国に届け済みの約900の医療機関。キャンセル料支払いに同意した患者が直前にキャンセルした場合。
