冬季うつとは?/日照時間が短いとメンタル不調になりやすい?/和田彩花 7年間 うつ病を抱えて生活/大山加奈 日本代表のプレッシャーで…/YouTuberゆん 仕事のストレスで適応障害に/うつ病と適応障害の違い/和田彩花 病院に行く選択肢がなかった/和田彩花 アイドルの世界は比較されることが多い/大山加奈 “自分”より“周りのため”に頑張る/大山加奈 バレーをするのが辛かった/YouTuberゆん 適応障害で2か月間休養

2026年1月20日放送 0:01 - 0:14 日本テレビ
上田と女DEEP&ドラマ「黒崎さんの一途な愛がとまらない」 冬のメンタルヘルスを語る夜

テーマは冬のメンタルヘルス。精神科医/産業医の木村好珠によると、冬は日照時間が短く体内時計も狂ってくるとメンタル不調につながりやすく、代表的なものが“冬季うつ(季節性感情障害)”で一般的なうつとの相違点には食欲増加や過眠があるという。和田彩花は7年間うつ病を抱えて生活していて、アイドル時代は気分が落ち込んでも仕事を休むことができず不眠症になってミスが増えうつになるという悪循環だったという。大山加奈は19歳で急に注目された時に発症し、不眠や発汗やめまいの症状が出て、ケガにもつながり思うようにプレーできなくなると「何の価値もない」と落ち込んでしまい苦しかったという。YouTuberのゆんは、コンビとして活動していた4年程前に仕事のストレスで適応障害と診断されたという。原因はYouTubeチャンネルの方向性の違いやお金の問題で理由ははっきりしているという。木村医師は理由がはっきりしているのは適応障害、原因が特定できないのがうつ病という違いがあると解説した。
いとうあさこは3年前に1週間入院した時はまだコロナの影響があって誰もお見舞いに来られず、数時間に1度来る看護師さんにしか会えずちょっとおかしくなり、窓から見えた虹をみて号泣してしまったと話した。和田はアイドルの環境は比較されることが多く悪化の原因だったのではと話した。女性アイドル経験者への調査では半数以上がアイドル活動中に精神疾患を経験、約6割がダイエットによる精神的負担を感じているという。大山加奈はアスリートには親や指導者のために頑張るということがありがちで「自分のために」がなくなってしまい心が苦しく、バレーボールを辞めて環境を変えたことで改善されたという。
メンタルに問題を抱えやすい人の特徴は「真面目で責任感が強い」、「完璧主義者」、「人に頼るのが苦手」など。和田も大山も項目は全て当てはまると話した。ゆんも全て当てはまり、休みもいらずスタッフが寝ている間こそ頑張りどきと思ってしまっていたという。医者から環境から離れることを言われ、2カ月療養して復帰したが、適応障害が治っているかはわからないが「頑張らなきゃ」という切り替えでここまで来ているという。


キーワード
YouTubeバレーボールワールドカップロンドン(イギリス)不眠症適応障害うつ病フィンランド季節性感情障害ツギステ

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