Nスタ それが知りたかった!
北方領土を訪問したプーチン氏の狙いについて、TBS報道局・大崎雅基による解説。プーチン大統領が先週、北方領土を訪問した。北方領土は択捉島等からなる。1945年にロシアが占領した。現在、ロシアによる実行支配が続いている。プーチン大統領は今回、択捉島を訪問した。プーチン大統領は以前から北方領土を訪問する事を予告していたが、日本政府は訪問しないように申し入れていた。大崎雅基は「外務省は慌ただしい雰囲気になった。その後、茂木大臣が駐日ロシア大使に抗議した。」等と解説した。来月にロシア下院選挙が控えている事等が、このタイミングでプーチン大統領が訪問した要因と見られている。大崎雅基は「ラブロフ外相が先程、武藤大使に抗議した。国交断絶等は強烈な手段だ。」等と解説した。LNGを日本はロシアから1割程輸入している。大崎雅基は「日本は難しい立場に立たされている。日本政府は対話のチャンネルを確保しながら国際社会に対して伝えるしかないと思う。」等と解説した。
