素っ頓狂な夜 (素っ頓狂な夜)
リリー、笑福亭鶴瓶は台風の思い出を振り返った。2人にとっての名作は山田太一氏が手掛けた「岸辺のアルバム」で、鶴瓶は出演者だった八千草薫と共演できるなど、夢のようだったという。加賀まりこ、浅丘ルリ子とは麻雀をしたことがあり、「こんなことしてていいのか?」と現実感がなかったという。リリーは撮影の待ち時間、こたつのなかで有村架純と過ごし、「仕事だけど贅沢に過ぎる」と思っていた。鶴瓶は緒形拳と仲良くなるきっかけとなったエピソードを披露。緒形から勧められるままに草餅を食べ、残りは1個だった。鶴瓶は笑わそうと残りも食べてしまい、緒形に「馬鹿か、お前」と言われたが気に入ってくれたという。リリーは芝居未経験ながら「盲獣vs一寸法師」で主演に抜擢された。台本が型破りな上、名優の丹波哲郎は現場に遅れてやってきた。監督には「何をすればいい?」と尋ね、リリーは台本を読んでいないのかと思ったという。待ち時間、リトル・フランキーと談笑。
リリーは出演ギャラに言及し、ドラマ1話でギャラはいくらと決まっている。主人公の親で、1話目で死ぬとコスパが良い。回想シーンがあるとギャラが入ってくる。鶴瓶は「半沢直樹がそうやった」と明かした。
