サワコも知らない!?●●問題 全国一斉!秋の防災テスト 全国一斉!秋の防災テスト
世界最大級の地震研究施設E-ディフェンスでは、耐震補強の重要性がわかる実験を何度も行っている。広大なスペースを使い、20年間で約140の実験を実施。震動台の地下は、24本の巨大アームが支えており、実験のときには3次元的に稼働。阪神・淡路大震災や東日本大震災など様々な地震の再現が可能。1回の実験にかかる光熱費は約300万円。実際の実験では、明石市で同時期に建てられた民家を移築し使用。旧耐震基準で作られた築45年以上の物件は、大地震で倒壊リスクが高い。家の耐震化について、コストの問題もあり、一軒家の場合部分的に行うこともできるという。ベッド自体をシェルター化する商品もある。
