ZIP! ドラマチックスポーツ
先週金曜日、約3000人のファンの前に現れたのが、巨人松井秀喜新監督。そんな松井新監督を支えるのは、高橋由伸ヘッドコーチ。清水隆行バッティングチーフコーチ。実はこの3人、2002年に巨人が日本一になったときの最強外野手トリオ。秋季キャンプでは、バッティング練習を様々な角度らか観察した松井新監督。すると、おとといの練習後、1年目の知念大成が監督のもとへ。「ホームランの打ち方を教えてください」と聞いた。日米通算507本ホームランを打った監督に、ド直球質問。監督は「いい質問だね。見てるからちゃんと。反復して何回も意識してやっていくといい」と答えた。知念の積極的な質問に、監督は身振り手振りでアドバイスをしていた。この日の監督は大忙し。巨人の練習後に行われたのは、松井監督主催の野球教室。すると、バッティングピッチャーを務めた松井監督にハプニングが。頭すれすれを通る強烈な打球に、思わず大の字。そして、子どもたちの前で松井監督バッティングを披露した。豪快な一発で子どもたちを沸かせた。来週の金曜日まで行われる秋季キャンプ。
