午後LIVE ニュースーン (特集)
埼玉県加須市を「ダジャレの町にしたい」と考えている人が少なからずいる。加須市民でダジャレ好きの花崎真理雄さんに話を聞いた。真理雄さんはこの街で「D1グランプリ」というダジャレの大会を主催している。試合は1vs1のトーナメント方式で行われる。お題に即したダジャレを30秒間で考えて発表。お題は時事や流行を意識しているそう。では初心者はどうやってダジャレを考えれば良いのか。基本は「同音異義語」。果物のブドウなら「武道」や「不動」。次のステップは「文節を切る」という技法。例えばブドウなら「ブドウ、一粒どう?」のように。真理雄さんに「ニュースーン」をお題にダジャレを考えてもらうと「ニュースーン用の機材どこから搬入すんの?」と挙がった。真理雄さんの周りではダジャレの輪が広がっている。所属している劇団に行くと早速ダジャレが飛び交っていた。
