日テレクリエイティブ メディアハッカソン

2026年5月24日放送 5:40 - 5:53 日本テレビ
日テレアップDate! 日テレアップDate!

日テレクリエイティブ メディアハッカソンについて特集。イベントを開催した社長室のR&Dラボの瀧本恭佑はR&Dラボに対し、社会課題に対してテクノロジーやコンテンツの力で企業や技術者と共創した新しい体験価値の創造をめざす。ハッカソンは与えられた課題に対して期間を限定して、集中的にアプリやプロダクト等を開発し成果を競う。日常生活でテクノロジーが必要不可欠という中で日本テレビの化学反応を生み出すイベント。全国の若手エンジニアやデザイナーが日本テレビで課題可決のためのプロダクトを制作。放送・報道・エンタメの現場で使われている映像資産やコンテンツデータの一部を使用し、新しいメディア体験の創造に挑む。テーマは新しい体験型ビジネスにつながるメディア表現の発掘や実証。宇宙コンテンツ・サービスにアイデア創出。衛星画像・新技術を活用した調査報道や情報発信を行う。2日間に行って行われた日テレクリエイティブメディアハッカソン。全国の学生や若手社会人32人13チーム+日テレ2チームが参加した。イベントを主催する 明主さんは、今回のイベントは珍しく、テレビ局が番組制作で使っているコンテンツやデータを使用して課題解決をめざす。2日間にわたってプロダクトを制作。ブースに分かれて審査員にプレゼンした。審査員には社長室長の鮫渕友康、井上直樹、前川瞳美、アナウンサーの忽滑谷こころに加え、東京大学 大学院の渡邉英徳が参加。5人の審査員はそれぞれのプレゼンをみて審査を行った。日テレ賞はTeam 歯。 ソーシャルゲームの開発を行うプロ3人組。、彼らが目をつけたのは日テレのライブカメラ。羽田空港をうつすカメラだが、そのチャット欄にはコミュニティが形成されていて、そこで飛行機を掴んでコレクションできるゲームを編み出した。
日テレ賞のもう一組のチームはチーム TOMODACHI。元々違うハッカソンで出会った大学で研究を行う3人組。ニュースは受け身になることが多く、それだけではしんどくなってしまうので自分からアクションできるニュース体験を目指している。このゲームではプレイヤーは知事となり、2020年のコロナ禍に実際に起こった事件を体験。自分が知事ならどう対処するか?を考えながらプレイする。最優秀賞は早稲田大学チーム。ニュースができるまでを体験できるゲーム。近年日本テレビではXや衛星画像などを駆使し真実に近づく手法のオーブンソース・インテリジェンスを取り入れている。衛星データやオープンデータをもとにニュースの真相に迫った。


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