めざましテレビ SPORTS
「FIFAワールドカップ2026」で約2週間にわたる激闘を終えた森保ジャパンが決戦の地を離れ、日本に向けて出発した。グループステージでゴールを決めた中村敬斗選手や5大会連続出場を果たした長友佑都選手などが集まったサポーターにサインをプレゼント。森保一監督は一緒に写真撮影をするなど最後まで熱い声援に応えていた。その森保ジャパンの選手たちは帰国を前に本大会を振り返り、思いを語った。中村敬斗選手は「僕のサッカー人生できのうまで間違いなく(ブラジル戦が)イチバン大きな試合で、思うような結果につながらなかったのは本当に残念ですし、だからといってきのうで終わりじゃないと思う」と語った。W杯初出場ながら全試合スタメンで出場し、ゴールとアシストをマークした中村敬斗選手。悔しさを滲ませながらも前を向いていた。中村選手と同じくW杯デビューを果たし、チームに大きく貢献した佐野海舟選手と鈴木彩艶選手も大舞台での経験をバネに4年後、最高の景色を目指す。
