おかべろ 氷川ヒストリー 本当の自分らしさを手に入れるまで
氷川きよしは初めてテレビでお酒を飲むと話しハイボールを注文。歌手への憧れは幼少期からで初めて見た松田聖子に衝撃を受けた。その後中学の頃に平尾昌晃のオーディションを受けスクールに合格した。しかし月謝が払えず独学で歌を学び、入学した高校に芸能教室が設立され、おじいちゃん先生から演歌を学んだ。そしてオーディションやコンテストで結果が残せるようになったが、デビューが決まらず事務所に売り込みを続けアルバイトの日々を送った。
22歳の時に念願のデビューが叶い、ヒット曲を連発し新人賞を総ナメにした。箱根八里の半次郎は100万枚を突破、「ヤだねったら、ヤだね」が新語・流行語大賞のトップテン入りを果たすなど大活躍となった。しかし氷川は一発屋になることが不安だったが、当時はキャンペーンで1日8か所を回るなど超多忙な日々を送っていた。そして2008年に紅白歌合戦で大トリを務めた。
氷川は2017年に運命の楽曲「限界突破×サバイバー」に出会い、この曲をきっかけに本当の自分らしさを表現できるようになった。KIINA.という呼び名もこの曲がきっかけだそう。
