演劇界のレジェンド 女優人生の原点/俳優人生の出発点 劇団入りを断られ…/看板女優として活躍 世界80都市を巡演/47歳で劇団を退団 決断の理由とその後/たった1人の朗読劇「百物語」の舞台裏/盟友・蜷川幸雄から投げかけられた問い

2026年7月12日放送 0:13 - 0:20 TBS
人生最高レストラン (白石加代子の人生最高の一品)

白石は、小学校の時に劇団の芝居を見て憧れたが区役所に勤めていた、25歳の時に夢が捨てきれなくて母に行ったら「好きなことをしなさい」と言われて飛び出したと話した。劇団早稲田小劇場に飛び込み、その後看板女優となった。世界80都市を巡る公演で観客を魅了した。47歳で劇団を退団した。演出家の鴨下信一が選んだ怖い話を白石が読む朗読劇「百物語」は、全99話を白石が1人で演じきる前代未聞の舞台だった。盟友の蜷川幸雄からの差し入れで生まれて初めて牛丼を食べた時、そのことを伝えると「幸せなのかい?不幸せなのかい?」と言われて意味がわからなかったと話した。加藤は、美味しいのに今まで食べてこなかった不幸せ、今食べることができた幸せという意味ではないかと話した。


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