ノンストップ! (ノンストップ!)
還暦を超えてもなお輝き続けるスーパーアイドル・近藤真彦さん。そんなマッチさんがデビュー47年目にして初の韓国ライブを開催するとのこと番組スタッフは一路韓国・ソウルへ。韓国初ライブ当日、マッチさんが「きのうとは違う」と発言。前日のロケで覚えるのに大苦戦していた韓国語。現地のファンと盛り上がるため、韓国語を勉強してきていた。昔は日本の音楽が韓国で禁止されていた。日韓の音楽シーンが開かれた今、マッチさんが思うのは「面白いよね。韓国の人って日本の若いアイドルやアーティストに憧れの気持ちを持っている。日本の若者は韓国の若いダンサーやダンスグループに憧れをもっている。これができなかった時代がある。でも今は刺激を与えて刺激をもらって、相乗効果で日韓のエンタメもスポーツも来れば良い。俺もほんの少しだけでもお役に立てればなと思う」などと話す。会場の外には続々とファンが集結。現地・韓国のみならず香港などからもファンが詰めかけていた。そして開演5分前、高まる会場のボルテージ。マッチさんもスイッチを入れる。マッチさんの初韓国ライブがスタートした。MCで勢いに乗ると、「普段会えない人たちが一番盛り上がれるように」と歴代のヒット曲で書かれたセットリストを熱唱。アンコールでは「ギンギラギンにさりげなく」でこの日一番の盛り上がりに。訪れたファンは「すごく楽しませてもらった。必ず次も来てください」などと話した。マッチさんは「海外でライブをやらせてもらうことは幸せなこと。60歳を過ぎて少しまた仕事の幅が広がったと思うともう少し頑張りたいと思う」などと言った。決意も新たにライブ翌日は豪華クルーズ船でファンミーティングを開催。まるで反復横跳びのように右往左往したマッチさん初のツーショット写真会や、ファン号泣のプレゼント抽選会などを行い、3日間に及んだ韓国ロケが幕を閉じた。マッチさんは「最高に楽しかった。ちょろちょろっと韓国でコンサートをやっているっていうのではなく、『ノンストップ!』さんが来てくれたので、みんなにわかってもらえる。ご協力ありがとうございました」などと言った。
本来はここでロケを終了する予定だったが、急遽K-POP界の大物との対面を撮影させてもらえるとのことでマッチさんのもとに向かった番組スタッフ。その人物とはTWICEやNiziUの生みの親・J.Y.PARKさん。大のマッチサンファンで思いを伝えるべく熱烈オファーを送っていたという。J.Y.PARKさんは「幼い頃とっても影響を受けました。韓国でJ-POPが違法だったにも関わらずJ-POPのミュージックが本当に高いレベルだから、どうしても手に入れたくて聴きました。その中学2年の時、擦り切れるほど聴いたテープの歌手にこのようにお会いできるのがとても光栄です」などと話した。あまりのマッチ愛から自身のライブで「ギンギラギンにさりげなく」を歌ったJ.Y.PARKさん。対面の最後に「私が個人的にぜひやりたいのは、『ギンギラギンにさりげなく』を私のスタイルでリメイクしたい。制作に取りかかるときは、『ノンストップ!』でカバーした曲を歌ってくれたら嬉しい」などと言った。
