グッド!モーニング きょう注目NEWS
原油価格の高騰で影響を受けるのがマグロやカツオなどの遠洋漁業。魚を追って遠くへ行けば行くほど燃料費がかさみ、経営を圧迫する事態になりかねない。昨日、勝浦市の水産会社で行われていたのが本マグロの解体。関さんが経営する飲食店では解体されたマグロを生で提供するほか、急速冷凍することで1年十マグロを楽しめるようにしている。熟成させることで旨みをアップさせる工夫もしているという。勝浦漁港はマグロとカツオ漁の前線基地。100トンを超える大型船が多く、原油価格の高騰は死活問題だという。
