ZIP! 鈴木福の社長!教えてください!
今回福さんが発見した崎陽軒の愛される理由が3つ。1つ目は「売り上げよりも?を大事に!」。福さんが訪れたのは工場。こちらにはプチミュージアムショップとなっておりグッズ商品からシウマイ弁当などが販売。1955年アルコールを染み込ませた紙をお手拭きとして採用しお弁当に添えるようになったさきがけで以降一般的になったという。他にも面白い試みがあり、駅弁の販売方法が力持ちの男性が木箱をぶら下げて販売するのが主流だった当時、かごで女性が販売し話題になり全国区になった。崎陽軒の製品は販売エリアが神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県、静岡県の1都4県に限られている。それは3代目社長のローカルブランドにこだわることでご当地感を作り出しブランド価値を上げるという考えがあり大ヒット。野並社長は、崎陽軒はシウマイやシウマイ弁当は横浜市民から作り権利を委託されているものだと話した。崎陽軒は地元企業とも数々のコラボをしており、横浜F・マリノスとのコラボ弁当は大人気となっている。野並社長は、ローカルブランドの価値を高める構想について聞かれ、地元の方々の考えを優先しながら新たなチャレンジを進めたいとコメント。愛される理由は売り上げよりもローカルを大事にすること。
