有吉のお金発見 突撃!カネオくん 突撃!氷上の格闘技アイスホッケーのお金のヒミツ
アジアリーグアイスホッケーは日本と韓国2か国のプロクラブチーム合計6チームで戦う。アイスホッケー会場はリンクの氷をとかさないよう会場内の気温は約10℃ほど。最近のアリーナの中には座席にヒーターが内蔵され暖かく快適に観戦できる。スティックは1シーズンに約15本折れるという。スケート靴はラフプレーから足・足首を守るため頑丈。ブレードは耐久性・小回り重視で他のスケート競技に比べて短く厚い。選手の道具一式は約55万円。1ピリオド20分✕3、各チームはゴーリーを含む6人の計12人。フィールドプレーヤーは40秒から1分で交代する。
守護神はマスクで自己主張する。ゴーリーは体を張ってゴールを守るため他のフィールドプレーヤーよりも重装備。総重量は約20kgという。また、日本の試合ではいざこざが起こるとすぐに審判が止めに入る。海外のプロリーグではすぐには止めずしばらく容認するケースもある。殴り合いをした張本人はペナルティーとして数分間試合には出られないが、その後再び試合に復帰することが可能なことが多い。前歯の破損はあるあるで、パックやスティックが顔に当たると歯が折れるという。
