結成のきっかけ/ひとり年下の穴見 加入時の苦悩/緑黄色社会 結成当初のライブ/高校時代の音楽活動/「閃光ライオット」での手応え/「閃光ライオット」以降の活動/メジャデビュー以降の苦悩/曲作りはどうしてる?/楽曲を決める独自の方法/各メンバーが作る曲の特徴

2026年6月10日放送 0:38 - 0:50 日本テレビ
上田と女DEEP&夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC- (なぜ学生バンドから国内屈指のバンドになれたのか? 緑黄色社会)

今夜のアーティストは緑黄色社会。出会いは小林と長屋がSNSで知り合い、同じ高校に入学したことでバンドを組み、長屋がpeppeを誘い、元のベースが抜けたタイミングで小林が幼馴染みの穴見を誘った。穴見はひとり年下で学校も違ったため、当初は小林を介さないと会話ができなかったという。文化祭では部内オーディションを勝ち抜きSEKAI NO OWARI「虹色の戦争」を披露。その後は10代アーティストの甲子園「閃光ライオット」にオリジナル曲を持って応募、準グランプリを獲得した。しかし、当時は周りの演奏力の高さに自信を喪失してしまったという。「閃光ライオット」後の最初のうちは多くのお客さんが来たが回を重ねるごとに減っていった。その後、試行錯誤を続けながら音楽活動を続け、高校卒業から約4年の2018年にメジャデビュー。
曲作りについて。高校生の時はみんな作曲が初めてで、スタジオで知っているコードやフレーズを鳴らして「それいいね」となったものをホワイトボードに書いて行っていた。今は4人がそれぞれで曲を作り、バンド内コンペで楽曲を決めている。お互いが作る音楽をリスペクトし合う4人。それぞれが作る曲にも各メンバーのカラーが色濃く出ていて、長屋はワードチョイスの面白さや自分への叱咤激励が歌詞に現れていて、小林はロマンチストで情景が浮かぶ曲を作る、peppeはピアノが立っていてライブ演出をイメージしながら曲を書く、穴見は緻密に計算した曲が多いと紹介した。


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